ディスプレイサイズに物足りなさも。「Huawei Mate20 Pro」のスペックが完全にリーク。

先日の情報からも「10月16日」に正式発表が予定されている「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」ですが、スイスにおける本体価格が判明しており、その本体価格は「Huawei Mate20」で約「9万円」から。「Hauwei Mate20 Pro」は約「11万円」程度からであることが判明しています。詳細は「「スペック」「デザイン」そして「価格」まで高級に。「Huawei Mate20 Pro」の本体価格は「13万円」に。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」の違いが判明しており、やはり「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載していることや、「IP68」そして「有機ELディスプレイ」に対応していることが大きな違いとされています。詳細は「「Huawei Mate20」との大きな違い。「Huawei Mate20 Pro」は「光学5倍ズーム」に「IP68」に対応。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Huawei Mate20 Pro」のフルスペックが明らかになったと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



スペックの全貌が明らかに。

 

さて今回の情報によると、最上位モデルである「Huawei Mate20 Pro」のフルスペックがリークしたと報告しているので簡単にまとめると以下のようになります。

  • カメラ:4000万画素(F1.8)/2000万画素(F2.4)/800万画素
  • 生体認証:ディスプレイ統合型指紋センサー/顔認証
  • ディスプレイ:6.39インチ/有機ELディスプレイ/2K(3120 x 1440)
  • OS:Android9.0
  • CPU:Kirin980
  • 内部スペック: RAM4/6/8GB ストレージ128/256/512GB
  • バッテリー:4200mAh(急速充電)/ワイヤレス充電
  • その他: IP68
  • 本体カラー:ブラック/ブルー/トワイライト/グリーン

簡単にまとめると以上のようになります。まずカメラに関しては事前情報通り大幅に進化しており、4つのピクセルを一つに統合する「FusionMind」という新しい技術が採用されており、特に低照度における撮影において、より明るく撮影することが可能になっているとしています。また超広角レンジ仕様となっており、被写体から2.5cmの距離からでも撮影が可能になっているとしています。

生体認証に関しては「垂直面発光レーザー(VSEL)」を利用した3D認証による顔認証が搭載されていること。そして有機ELディスプレイとして初となる「ディスプレイ統合型指紋センサー」が搭載されていること。そして最後に骨伝導を利用した「BONE VOICE ID」に対応している可能性が高いとしています。

そして事前情報と異なり「ディスプレイサイズ」は「6.4」インチとなっています。「Huawei Mate20」が「6.5インチ」と予測されていることからも、せめて同等の大きさは欲しかったところです。

そしてバッテリーに関しては、新たに「スーパーチャージ 2.0」を採用しており、最大40Wの急速充電に対応していること。また同時に発表が予測されている「Huawei FreeBuds 2 Pro」を充電することが可能であることが判明しています。

ここまでわかればほぼそのスペックの全貌が明らかになっていると考えることができます。ただ先ほども記述しましたが、やはりディスプレイサイズが正直「6.9インチ」欲しかったところです。続報に期待しましょう。



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