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最も精細な実機画像がリーク。「Huawei Mate20 Pro」は「6.9インチ」の大型ディスプレイが特色に。

いよいよ正式発表まで間近となってきた「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」ですが、先日の情報からも、「スイス」における本体価格が判明しており、「RAM」が判然としていませんが、ストレージが「128GB」モデルにおいて、「Huawei Mate20」が約「9万円」、そして「Huawei Mate20 Pro」が約「11万円」からになることが判明しています。詳細は「「iPhone XS」すら圧倒するハイスペックを搭載して。「Huawei Mate20 Pro」は「iPhone XS」より安いかも。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、「Huawei Mate20 Pro」の専用ケースが多数リークしており、「Huawei Mate20」と異なり背面に「指紋認証」が搭載されていないことからも「有機ELディスプレイ」として初となる「ディスプレイ統合型指紋センサー」が搭載されている可能性が非常に高いと予測されています。詳細は「「トワイライト」はさらなる高級感を。「Huawei Mate20 Pro」の専用ケースが多数リークした。」をご参照下さい。

さて今回GizmoChinaによると、次期「Huawei Mate20 Pro」の「ブラック」モデルの精細な実機画像がリークしたと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



実機画像が新たにリーク。

さて今回リークした「Huawei Mate20 Pro」の実機画像が上記の画像になります。上記の画像からも「ブラック」モデルであることを確認することができます。本体背面は「ガラス」が採用されていることを確認することができ、さらに「ワイヤレス充電」に対応しているとしています。

また背面は端にかけて湾曲しているため、「6.9インチ」の大型ディスプレイを搭載している割には、横幅が抑えられていて非常に持ちやすいと考えることができます。先日の情報からも「IMX586」が搭載されると予測されていることからも、背面の「トリプルレンズカメラ」はさらに強化されるとしていますが、未だその詳細な仕様は判然としません。

ただ「水中」モードなど新たな撮影モードに対応していることが判明しています。「トリプルレンズカメラ」を搭載している機種が少ない上に、「スクエア型」を採用している機種がほとんど存在していため、「Huawei Mate20 Pro」のデザインの特色の一つになると考えることができます。

次に「フロント」部分の画像になります。背面と同様に「Edgeスタイル」を採用していることを確認することができ、さらに「Huawei Mate20」とは異なり、かなり広めの「ノッチスタイル」を採用していることを確認することができます。

ただこの「ノッチスタイル」を採用することによって、「3D認証」が可能になった「顔認証」が搭載されると予測されています。先ほども記述しましたが、いまいちはっきりしないのが「ディスプレイサイズ」です。大方の予測では「6.9インチ」のディスプレイを搭載すると予測されていますが、一部情報によると「6.3インチ」になると予測されています。

「6.3インチ」だとありきたりなディスプレイサイズとなっていること。そして「Huawei Mate」シリーズが大型ディスプレイを特色にしていることを考えれば、「6.9インチ」のほうがかなり可能性が高いと考えることができます。「ハイエンドモデル」としては最大級のディスプレイを搭載する可能性が高い「Huawei Mate20 Pro」ですが、「Huawei」がどのようなアピールをしてくるのか発表会が楽しみです。続報に期待しましょう。



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