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今年最高の処理性能は「iPad Pro」へ。「A12X」を搭載に。そして新たなレンダリング画像が公開に。

先日の情報からも、人気投票の結果や、スピードテストにおいて敗北を喫している「iPhone XS Max」ですが、搭載されている「A12 Bionic」はベンチマークスコアではもっとも高い処理性能を実現していることが判明しています。詳細は「最大のライバル「Galaxy Note9」以上の処理性能を実現に。「Huawei Mate20 Pro」のベンチマークがリーク。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、来年登場が予測されている「snapdragon855」や「Kirin980」と比較したベンチマーク結果も公開されており、この中でも「A12 Bionic」がもっと高いスコアとなっており、来年の後半までは、最高の処理性能を実現している可能性が高いと考えることができます。詳細は「僅差で「iPhone XS」に及ばない。でも「Huawei Mate20 Pro」の「Kirin980」は「snapdragon855」を穿つ。」をご参照下さい。

さて今回9To5Macによると、今月には正式発表される可能性が高いと予測されている次期「iPad Pro」には「A12 Bionic」をより高性能な「A12X」を搭載する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



より高性能化に。

 

さて今回の情報によると、次期「iPad Pro」は「iPhone XS Max」などに搭載されている「A12 Bionic」よりさらに高性能化した「A12X」チップを搭載する可能性が高いとしています。また合わせて「A12X GPU」を搭載するとされており、処理性能に加えて、GPU機能も大幅に教科されている可能性が高いと考えることができます。また先日の情報からもこの「A12X」の部品番号は「T8027」であることが判明しており、さらにchord nameは「Vortex 」であることも判明しています。

今回の情報が正しければ、「iPhone XS」シリーズのベンチマークスコアを抜かす可能性がかなり高いと考えることができます。「iPad」は「タブレット」であることからもお門違いな感じもしますが、あくまでもモバイル用のプロセッサーとなっていることからも比較対象になります。

またAppleの情報に精通しているBenjamin Geskin氏が自身のTwitter上で公開した次期「iPad Pro」のレンダリング画像が上記の画像になります。事前情報通り、「ノッチ」ではなく、均一なベゼルを採用しており、さらに「Touch ID」は廃止され、「Face ID」を搭載していることを確認することができます。上記の画像は、本体にケースが装着されていることを確認することができますが、これは純正ケースではないと考えることができます。

また合わせて、アンテナラインの部分を拡大した画像が上記の画像になります。「iPhone7」以降に採用されているデザインと同様のデザインを採用していることが確認することができます。具体的な情報はありませんが、アンテナラインをただ目立たなくしただけであって、さすがに本体の材質は「ガラス」を採用している可能性は低いと考えることができます。

より発表への現実味が出てきた次期「iPad Pro」ですが、事前情報通りに今月通り発表されるのか非常に気になるところですよね。続報に期待しましょう。



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