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「トワイライト」はさらなる高級感を。「Huawei Mate20 Pro」の専用ケースが多数リークした。

先日の情報からも、「Huawei Mate20 Pro」は「トワイライト」「ブラック」「ブルー」の3色展開になると予測されており、さらに世界初となる「ディスプレイ統合型指紋センサー」の搭載や、「骨伝導」を利用した「VONE VOICE ID」を搭載すると予測されており、その本体価格もベースモデルで「11万円」とかなり高額になる可能性が高いと予測されています。詳細は「「iPhone XS」すら圧倒するハイスペックを搭載して。「Huawei Mate20 Pro」は「iPhone XS」より安いかも。」をご参照下さい。

一方で「Huawei Mate20 Pro」は「Huawei P20 Pro」と同じく「トリプルレンズカメラ」を搭載すると予測されていますが、「IMX586」を搭載すると予測されていることからも、より大幅に高性能化するとされており、「iPhone XS Max」ですら崩せなかった「Huawei P20 Pro」の牙城を唯一崩すことができると予測されています。詳細は「もうもはや「Huawei P20 Pro」には誰も及ばない。「iPhone XS Max」がカメラの評価で歴代2位を獲得。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるRoland Quandt氏が自身のTwitterにおいて、「Huawei Mate20 Pro」の専用ケースの画像を多数公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



専用ケースがリーク。

さて今回同氏が自身のTwitterで公開した「Huawei Mate20 Pro」の純正ケースが上記の画像になります。純正ケースにどのようなバリエーションがあるか現時点では判然としませんが、少なくとも「siliconケース」が存在していること確認することができます。また普通に考えれば、他のカラーも存在していると考えることができます。

また上記の画像も「Huawei Mate20 Pro」の専用ケースとされています。ただ上記の専用ケースは、「Huawei」の純正ケースかどうか判然としません。ただ「グラデーションカラー」である「トワイライト」を活かすのであれば、上記の画像にようにクリアケースを使用したほうがいいですよね。

また「Huawei Mate20」と異なり「背面」に「指紋認証」を搭載していないことからも、「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載している可能性がかなり高いと考えることができます。一方で背面の「スクエア型」の「トリプルレンズカメラ」がどれだけ突起しているかは非常に気になりますよね。

先日の情報からも、「Huawei Mate20 Pro」のAnTuTuのベンチマークがリークしており、そのスコアは「31万」超えと「snapdragon845」を搭載した他の機種を圧倒していることが判明しています。詳細は「最大のライバル「Galaxy Note9」以上の処理性能を実現に。「Huawei Mate20 Pro」のベンチマークがリーク。」をご参照下さい。

処理性能ももちろんですが、やはりそのスペックが非常に興味深く。さらに日本でもドコモが専売で発売する可能性が高いと予測されています。また一部情報によると、「SIMフリー」モデルも「ドコモ」モデルとは別に発売される可能性が高いと予測されています。続報に期待しましょう。



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