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最大のライバル「Galaxy Note9」以上の処理性能を実現に。「Huawei Mate20 Pro」のベンチマークがリーク。

「10月16日」の正式発表まであと僅かとなってきた「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」ですが、先日の情報からも「Huawei Mate20 Pro」は特に「生体認証」が強化されており、「指紋認証」は「有機ELディスプレイ」としては初となる「ディスプレイ統合型」となっており、さらに「顔認証」に関しては「3Dスキャン」とセキュリティ面でかなり強化されていることが確認されています。

さらに世界初となる骨伝導を利用した「VONE VOICE ID」を搭載していることも判明しています。一方で先日の情報からも、スイスにおける「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」の価格が判明しており、「Huawei Mate20」は約「9万円」から。そして「Huawei Mate20 Pro」に関しては約「11万円」からと、特に「Huawei Mate20 Pro」に関してはかなり高価格化すると考えることができます。詳細は「「iPhone XS」すら圧倒するハイスペックを搭載して。「Huawei Mate20 Pro」は「iPhone XS」より安いかも。」をご参照下さい。

さて今回GizmoChinaによると、「Huawei Mate20 Pro」のベンチマークがリークしたと報告しており、「Huawei」にとって最大のライバルとなるSamsungの「Galaxy Note9」のベンチマークを圧倒していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



ベンチマーク結果が公開に。

さて今回公開されたベンチマークが上記の画像になります。まずモデル番号が「LYA-L29」となっていることからも「Huawei Mate20」であることが確認することができます。さらに今回のベンチマークは「AnTuTu」上のものとなっており、「Android」の最新機種の多くが搭載している「snapdragon845」のベンチマークスコアは「29万」が平均となっています。

このことからも「Huawei Mate20 Pro」は「31万3561」となっていることからも、「Galaxy Note9」や「Xperia XZ3」そして「Google Pixel3」のベンチマークを圧倒している可能性が高いと予測することができます。一方で、先日の情報からも「A12 Bionic」を搭載した「iPhone XS Max」のベンチマークスコアは「37万」を超えていることが判明しています。

先日リークした「A12 Bionic」と「Kirin980」のベンチマークの結果においては、「A12 Bionic」のほうが「15%」程度処理性能が高いことが判明しています。詳細は「僅差で「iPhone XS」に及ばない。でも「Huawei Mate20 Pro」の「Kirin980」は「snapdragon855」を穿つ。」をご参照下さい。ただ今回の結果を見る限りだと、「iPhone XS Max」のほうが処理性能が「20%」程度高いと考えることができます。

一方で今回の情報によると、あくまでも今回リークしたベンチマークテストの結果においての「Huawei Mate20 Pro」に関しては「テスト機」である可能性が高いとしています。つまり本来のものよりスコアが低い可能性が高いと考えることができます。

また今回のベンチマークでは、RAMが判然としない状況であり、ベースモデルの可能性も考えらます。一部情報によれば、「10月下旬」から発売を開始すると予測されています。SIMフリーモデル、そしてキャリアモデル含めてその登場が楽しみですよね。続報に期待しましょう。



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