• HOME
  • ブログ
  • iPhone XS
  • 価格差があるのは「512GB」のみの状態に。「iPhone XS Max」のデュアルSIMモデルはそろそろ買い時に。

価格差があるのは「512GB」のみの状態に。「iPhone XS Max」のデュアルSIMモデルはそろそろ買い時に。

Appleが今後10年を見据えた「iPhone」の第二弾として登場した「iPhone XS」と「iPhone XS Max」ですが、確実にスペックアップはもちろん、「カメラ」がより暗所での撮影に進化していることが判明しています。ただ先日の情報からもカメラの有名な評価サイトであるDxQMarkにおいて、歴代2位と高評価を獲得している一方で、「Huawei P20 Pro」の牙城を崩せなかったことが判明しています。詳細は「もうもはや「Huawei P20 Pro」には誰も及ばない。「iPhone XS Max」がカメラの評価で歴代2位を獲得。」をご参照下さい。

一方で、その価格が「iPhone」史上最も高価な価格であることが影響しているのか、先日海外サイトが行った人気アンケートの結果からも、「iPhone XS Max」は「Galaxy Note9」にかなりの票差で敗北していることが判明しており、新型「iPhone」としてかなり厳しい結果となっています。詳細は「頂上決戦の結果。人気投票の結果「Galaxy Note9」が「iPhone XS Max」に圧勝した。」をご参照下さい。

さて今回海外のSIMフリースマートフォンを専門に扱う「Etoren」において、物理式デュアルSIMに対応した「A2104」と通常モデルの価格差がなくなってきていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



価格差がほぼなくなりつつある。

さて今回「Etoren」においての「iPhone XS Max」の製品ページが上記の画像になります。モデル番号が「A2104」となっていますが、全世界で販売されている「iPhone XS Max」の中で唯一の「物理式デュアルSIM」に対応したモデルとなっています。

「iPhone XS」と「iPhone XS Max」は「デュアルSIM」モデルの対応となっていますが、従来の「iPhone」と同じくSIMカードは1枚しかいれるところがなく、もう一つは「eSIM」となっています。ただ「eSIM」に関しては、「iOS12.1」にアップデートしないとそもそも使うことができず、また「eSIM」に対応しているキャリアは、世界でも20弱としかなく、実用性がほぼありません。

一方でこの「A2104」は従来の「Android」などでおなじみの「SIMカード」が2枚入るようになっています。格安SIMの登場以降、電話はキャリアのSIMで。データ通信は「格安SIM」と分けることによって料金を大幅に抑えることができることからも、「デュアルSIM」モデルの人気が少しずつ上がっていましたが、この「A2104」のみが先ほど記述したような使い方ができる唯一の「iPhone」となっています。

ちなみに執筆時点での「A2104」と通常モデルの価格を比較してみると以下のようになります。

  • 64GB:A2104(16万6400円) 通常モデル「16万3200円」
  • 256GB:A2104(18万3800円) 通常モデル「18万3600円」
  • 512GB:A2104(23万1500円) 通常モデル「19万1000円」

まず海外のSIMフリーモデルになるので、国内のApple Storeで販売されているSIMフリーモデルよりは高いです。そしてモデル別で比較すると、「64GB」と「256GB」に関してはほとんど価格差がありません。一方で「512GB」モデルのみが「4万円」の価格差となっています。

つまり「512GB」の「A2104」はプレミアム価値があると考えることができます。わざわざ海外版の「通常モデル」を購入するメリットはありませんが。「デュアルSIM」モデルである「A2104」に関しては別の話になります。国内版のSIMフリーモデルと比較しても約2万円の価格差なので気になる人は「Etoren」でチェックしてみてください。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧