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RAM「4GB」でも「snapdragon845」以上の処理性能を。「Huawei Mate20」のベンチマークがリーク。

先日の情報からも、「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」の公式プレス画像がリークしており、「Huawei Mate20 Pro」に関しては、「有機ELディスプレイ」としては世界初となる「ディスプレイ統合型指紋センサー」が搭載される一方で、「Huawei Mate20」に関しては、「物理式」の「指紋認証」機能が搭載されることが判明しています。詳細は「ついに公式プレス画像がリーク。「Huawei Mate20」は「6.5インチ」の大型ディスプレイを搭載に。」をご参照下さい。

一方で、事前情報においては、「Huawei Mate20」シリーズが搭載している「Kirin980」はAppleの「A12 Bionic」以上の処理性能を実現している可能性が高いと予測されていましたが、先日公開されたベンチマーク結果においては「snapdragon855」以上であるものの、「A12 Bionic」には僅かに及ばないことが判明しています。詳細は「僅差で「iPhone XS」に及ばない。でも「Huawei Mate20 Pro」の「Kirin980」は「snapdragon855」を穿つ。」をご参照下さい。

さて今回MySmartPriceによると、RAM「4GB」を搭載した「Huawei Mate20」のベンチマークがリークし、「snapdragon845」以上の処理性能を実現していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



ベンチマークがリーク。

 

さて今回リークした「Huawei Mate20」のベンチマークが上記の画像になります。まず「Android9.0」を搭載していることを確認することができ、さらにRAMが「4GB」であることを確認することができます。ストレージに関しては今回の情報では判然としませんが、少なくとも「Huawei Mate20」は「RAM」が「4/6/8GB」と展開地域に合わせて豊富なバリエーションが存在していることが判明しており、今回のベンチマークスコアは「ベース」モデルのものと考えることができます。

その上で、シングルコア「3037」マルチコア「9724」と、少なくとも「snapdragon845」以上の処理性能を実現していることを確認することができます。つまりRAM「6GB」モデルや「8GB」モデルはさらにベンチマークスコアが向上すると考えることができます。

「Huawei Mate20 Pro」の展開地域が最も広いとされている中、「Huawei Mate20」に関しては先日の情報からも「デュアルSIM」モデルが日本で展開される可能性が高いと予測されています。つまり「Huawei Mate20 Pro」も日本で展開される可能性が高いと考えることができます。

さらに先日の情報では「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」の本体価格が判明しており、「Huawei Mate20」は約「9万円」からであることが判明しています。詳細は「「iPhone XS」すら圧倒するハイスペックを搭載して。「Huawei Mate20 Pro」は「iPhone XS」より安いかも。」をご参照下さい。

「10月16日」の正式発表後、「10月下旬」までには発売を開始すると予測されています。続報に期待しましょう。



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