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ついに公式プレス画像がリーク。「Huawei Mate20」は「6.5インチ」の大型ディスプレイを搭載に。

先日の情報からも、「10月16日」に正式発表が確定している「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」ですが、豊富なバリエーションが存在していることが判明しており、「Huawei Mate20」はRAMが「4/6/8GB」、ストレージが「128/256/512GB」に対応しており、「Huawei Mate20 Pro」はRAMが「6/8GB」でストレージが「128/256/512GB」に対応していることが判明しています。

ただ豊富なバリーエションが存在しても、やはり販売地域によって、展開モデルが制限される可能性が高いと予測されています。また先日の情報からもスイスにおいては「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」のベースモデルを展開することが判明しており、その本体価格は「9万円」からと地味に高い価格設定になっていることが判明しています。詳細は「「iPhone XS」すら圧倒するハイスペックを搭載して。「Huawei Mate20 Pro」は「iPhone XS」より安いかも。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Huawei Mate20」の「公式プレス」画像がリークしたとしており、さらに事前情報とは異なりさらに大型のディスプレイを搭載していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



公式プレス画像がリークに。

さて今回リークした「Huawei Mate20」の公式プレス画像が上記の画像になります。事前情報と同じく「Huawei Mate20」は「水滴」のようなノッチスタイルを採用していることを確認することができます。背景にある水のような動きはこの「ノッチ」のことを指しているのでしょうか。

「Huawei Mate20 Pro」は「iPhone XS」と同様のノッチスタイルを採用していることからも、「Huawei Mate20」のほうがデザインはすっきりしており、ほぼ「フルスクリーンデザイン」といっても過言ではありません。

今回の情報によると、事前情報では「Huawei Mate20」のディスプレイサイズは「6.3インチ」になると予測されていましたが、「6.53インチ」の「液晶」ディスプレイを搭載するとしています。また表示解像度に関しては「FHD+」になるとしています。

スペックに関しては、「Huawei Mate20 Pro」と同様に「Kirin980」を搭載し、OSは「Android9.0」になるとしています。また「Huawei Mate20」シリーズは、世界で初となる「NanoSDカード」に対応することが判明しており、その容量は「128GB」のみになる可能性が高いとしています。

生体認証に関しては「背面」に搭載された「指紋認証」を搭載するとしており、「Huawei Mate20 Pro」のように「ディスプレイ統合型指紋センサー」は搭載していないとしています。また背面には「トリプルレンズカメラ」を搭載していることを確認することができ、世界で最も評価が高い「Huawei P20 Pro」と同様の仕様になるとしています。

またバッテリーに関しては「Huawei Mate20 Pro」が「4200mAh」となっているのに対して、「Huawei Mate20」は「4000mAh」になるとしています。また最大「40W」の高速充電には対応しているか判然としないとしています。

価格に関しては冒頭でも記述した通り、「ベースモデル」で「9万円程度」になるとされています。ただスイスで展開されるモデルのRAMは判然としない状況にあります。最上位モデルとデザイン上の大きな違いは、「背面」に「指紋認証」を搭載していること。そして「ディスプレイサイズ」が異なることくらいだと考えることができます。ちなみに本体カラーも同じく3色展開になると予測されています。

正式発表まであとわずかです。続報に期待しましょう。



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