• HOME
  • ブログ
  • Huawei Mate20
  • スペックに関しては「iPhone XS」も「Galaxy Note9」も圧倒する。「Huawei Mate20 Pro」は「プロジェクション」に「ハイビジョン」に対応。

スペックに関しては「iPhone XS」も「Galaxy Note9」も圧倒する。「Huawei Mate20 Pro」は「プロジェクション」に「ハイビジョン」に対応。

「10月16日」に正式発表を控えている「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」ですが、先日の情報からもAI機能に特化した「Kirin980」は完全に「Android」をベンチマークで凌駕しているAppleの「A12 Bionic」の処理性能を上回る可能性が高いと予測されています。

またスペックに関しても、特に最上位モデルである「Huawei Mate20 Pro」は、「6.9インチ」の「有機ELディスプレイ」を搭載し、さらにより進化した「トリプルレンズカメラ」に「ディスプレイ統合型指紋センサー」、そして世界初となる「骨伝導」を利用した生体認証である「VONE VOICE ID」を搭載すると予測されています。

また直近の情報では、「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」はベースモデルで「9万円」程度と決して安くはない価格設定であることが判明しています。詳細は「」をご参照下さい。

さて今回XDAによると、「Huawei Mate20」シリーズは新たに「プロジェクション」機能と「ハイビジョン」機能に対応する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「プロジェクション」機能に対応。

 

昨年発表された「Huawei Mate10」で初めて対応した「Easy Projection」ですが、その後「Huawei P20」シリーズにも対応しており、今回の情報では「Huawei Mate20」シリーズも継続して採用すると予測されています。

上記の画像にように、「USB-C」と「HDMI」を介したケーブルでディスプレイと接続することで、パソコンのような使い方ができるようになるものです。まさに「Galaxy」に搭載されている「Samsung DEX」と同等の機能になります。ただSamsungは「Galaxy Note9」で、専用ドックが不要の状態でも利用が可能になりました。

Huaweiはここで遅れを取り戻すため、「2.4/5GHz」の「Wi-Fi」に対応することで、利用可能にしたとしています。つまり「Huawei Mate20」シリーズは「Wi-Fi」を接続することで、ケーブル不要で、「ディスプレイ」をパソコンのように使用することが可能になります。ただ気になるのは「Galaxy Note9」のように、専用ドックを使わない場合の制限があるのかどうか。今回の情報では判然としない状況になっています。

また今回の情報によると、「Easy Projection」は2つのモードが存在しているとされており、一つ目の「デスクトップモード」は「パソコン」のような使用が可能であるに対して、「電話モード」は単純にスマホ本体の画面を投射したようなものになるとしています。

 

「ハイビジョン」機能に対応。

 

「Kirin980」に最大の特徴でもある「AI」機能を最大限に活かした「ハイビジョン」機能は、簡単に言えば、画像で認識したもの「名称」や「特徴」などをデータ表示してくれるものになります。SamsungはすでにBixbyで対応していますが、あくまでもBixbyを使える地域でしか使えないなど利便性はかなり悪いです。

「ハイビジョン」機能は「食品」の名称だけではなく、登録されている商品であれば、「カロリー」などを詳細に表示することが可能であるとしており、さらに「カルシウム」や「コレステロール」などの含有量も表示することが可能です。また登録されていれば「建物」などを認識することが可能であり、さらに文章を読み込むことで、リアルタイムで「翻訳」が可能となっています。

今回の情報によると、特徴的な「スペック」だけではなく、「OS」レベルでかなり強化されていることが判明しています。どうしても「Android」ベースだと「iOS」に劣ってしまいそうですが、「Huawei」はスペック以上に「OS」の開発にもしっかり力を入れていると考えることができます。続報に期待しましょう。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧