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大幅に利便性が向上に?Macで「iOSアプリ」が使えるようになるかも。

9月に正式配信を開始した「iOS11」は「iPhone」にとっては順調なアップデートになりましたが、「iPad」にとってはよりパソコンと近い使い勝手を実現した大幅なアップデートになりました。一方で今回2018年には「iOS」アプリと「Mac」アプリが統一化される可能性がでてきたのでまとめたいと思います。



 

「iOS」と「macOS」が融合への第一歩へ。

 

先日の情報では、Appleで最も高性能なMacである「Mac Pro」の新型モデルが2018年に4年越しで発売される可能性があると予測されており、やはり「ハード」の部分で大きな注目集めています。一方で今回ブルームバーグによると、2018年の後半には「Mac」アプリと「iOS」アプリが統一化される可能性があると報告しています。

今回の情報によると、例えば、「Twitter」や「LINE」など、「iOS」アプリと「Mac」アプリと別々に存在していますが、一つのバージョンで、両方の「OS」で使えるようになる可能性があるとしています。つまり、「iOS」アプリのみしか存在していないアプリも今後「Mac」で使えるようになる可能性があることになります。

Apple社内ではこのアプリの統一化のことを「Marzipan」と呼んでいるとしており、何より開発者にとってはアプリの開発だけではなく、アップデートにおいても非常に楽になると考えることができます。またアプリの統一化は、今後「macOS」と「iOS」の融合がより加速する可能性が考えられます。

この融合によってやはり最大の恩恵を受けるのは「iPad」になると考えることができます。現行の「iPad Pro」のスペックは「MacBook Pro」に迫るものがあり、やはりMacに取って代われない最大の理由は、「アプリ」だと考えることができます。より生産性を高めるには「Mac」用のアプリもしくは、「Mac」用しか存在していないものが多く、これらアプリが「iPad」で使えるようになった場合、非常に生産性が向上すると考えられます。

たださすがに、アプリの統一化をAppleが正式に発表したとしても、すぐにかつ快適に両方の「OS」で使えるようになるとは思えません。やはり「アプリ」ごとの対応も必要になると考えられます。今回の情報は割と見捨てられがちな「Mac」アプリの救済手段にもなります。続報に期待しましょう。



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