悲報。「Galaxy S9」シリーズはデュアルレンズカメラを不採用かも。

遅くてもMWC2018には発表が予測されている次期「Galaxy S9」シリーズですが、先日までの情報では「カメラ」と「ディスプレイ」の進化が大きな特徴になると予測されています。今回公式とされる設計図がリークし、「デュアルレンズカメラ」が搭載されていない可能性が出てきたのでまとめたいと思います。先日の情報は「「Galaxy S9」はアスペクト比に変更なしか。けれどより広い画面占有率。」をご参照下さい。



「デュアルレンズカメラ」は不採用?

 

先日には、次期「Galaxy S9」シリーズは通信環境もより強化するために、販売地域は限定されるにせよ「デュアルSIMデュアルVoLTE」に対応する可能性があると予測されています。詳細は「次期「Galaxy S9」シリーズは「デュアルSIM」で同時4G接続が可能に?」をご参照下さい。さて今回Phone Arenaによると、次期「Galaxy S9」の公式設計図とされるものがリークしたと報告しています。

今回リークした設計図が上記の画像になります。やはり設計図とはいえ、簡略図になるためここから詳細なスペックを推測することは難しいです。しかしながら事前情報を大きくなる点を確認することができます。それは「デュアルレンズカメラ」ではなくシングルカメラが搭載されていることです。

 

 

こっちのレンダリング画像のほうが確認しやすいかもしれません。また「指紋認証」の搭載場所は、以前の「カメラレンズの横」ではなく、「カメラレンズの下」に搭載されていることを確認することができます。設計図において「カメラレンズの下」に搭載されていることからも、ほぼこの位置で間違い無いと考えることができます。一方で「カメラレンズの下」に搭載されていることからも「ディスプレイ統合型指紋センサー」が搭載される確率は低いと考えることができます。

「Galaxy Note8」で初めて「デュアルレンズカメラ」が搭載され、かなり高評価であったことからも、順当に「Galaxy S9」に搭載されると予測されていたので、今回の設計図はちょっと意外でした。ただこの設計図はどの段階の設計図なのか判然としません。つまり初期の設計図であれば変更されている可能性も考えられます。続報に期待しましょう。



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