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「iMac Pro」のベンチマークが判明。「Mac Pro」の2倍の処理性能に。

先日の情報では、「iMac Pro」がECCに登録されていることから、発表が間近である可能性が高いとされていましたが、一部のモデル限定ですが本日より発売を開始しました。今回、1週間試用したレビューから「ベンチマーク」が判明したのでまとめたいと思います。先日の情報は「まもなく発売開始に?「iMac Pro」がECC登録情報で確認される。」をご参照下さい。



ベンチマークが判明に。

 

さて今回 MacRumorsによると、「iMac Pro」を1週間試用したMarques Brownleeのレビュー動画から「ベンチマーク」が判明したので簡単にまとめたいと思います。まずは今回のレビュー動画を見ていただくとわかりやすいと思います。

今回のレビュー動画に使用されている「iMac Pro」は「Intel Xeon W シリーズの10コア/3.0GHzモデル」であり、いわゆるミッドレンジモデルになります。その上で、ベンチマークを確認してみると、シングルコア「5450」で、マルチコア「37434」となっています。ちなみに「iMac」がシングルコア「5751」で、マルチコア「19667」となっています。

一方で「iMac Pro」が登場する前まで最も高性能のMacであった「Mac Pro」のベンチマークはシングルコア「3636」で、マルチコア「26092」となっており、少なくとも「iMac Pro」の方が処理性能は約2倍程度強化されていることが確認することができます。さらに恐ろしいのは、今回使われている「iMac Pro」はあくまでもミドルレンジクラスのモデルであり、最上位のモデルではありません。

残念なことに、今回試用された「10コア」モデルとエントリーモデルの「8コア」モデルは発売を開始していますが、それ以外のモデルに関しては2018年初頭の発売になるとしています。単純な比較はできませんが、「コア」が増えればさらにベンチマークは高得点を記録すると考えることができるので、最上位モデルに関しては「Mac Pro」の3倍程度の処理性能を実現している可能性も考えられます。続報に期待しましょう。



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