「Galaxy S9」はアスペクト比に変更なしか。けれどより広い画面占有率。

2017年に発表された「Galaxy S8」シリーズと「Galaxy Note8」はベゼルレスデザインが採用されておりアスペクト比は「18.5:9」に変更されています。一方で先日の情報では次期「Galaxy S9」では画面占有率が「90%」の大台になると予測されていますが、今回それでも「アスペクト比」に変更はないとの情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「「Galaxy S9」シリーズの画面占有率はまさかの「90%」以上に?」をご参照下さい。



アスペクト比に変更なしか。

 

より洗練されたインフィニティディスプレイを搭載すると予測されている次期「Galaxy S9」は、先日超現実的なレンダリング画像が公開されており、非常に話題となっています。詳細は「超現時的。「Galaxy S9」のデザインはこんな感じに。」をご参照下さい。さて今回SamMobileによると、次期「Galaxy S9」シリーズの画面占有率は「90%」を超える可能性あるとしながらも、アスペクト比に変更はない可能性を報告しています。

つまり画面占有率が上昇した分だけ、本体サイズがコンパクトになる可能性があるとしています。今回の情報によると、「Galaxy S8」の「5.8インチ」と「Galaxy S8+」の「6.2インチ」はSamsungの非常に強いこだわりの上で成り立っているとしており、さらにベゼルレスデザインを採用する新型「Galaxy A」シリーズとの均一性をとるためにも「アスペクト比」および、ディスプレイサイズは変更がないとしています。

「ディスプレイサイズ」は、「5.8インチ」と「6.2インチ」になることは、だいぶ前からの事前情報でも予測されており、逆に言えば今回の情報通りにこのサイズになる可能性は非常に高いと考えることができます。またアスペクト比に関しても、現行で採用している「18:9」に対応していないコンテンツはかなりあることからも、下手に変更することはユーザビリティを下げる可能性が考えられます。

「本体」サイズがコンパクトになるなら、「Galaxy S9+」のほうが人気がでてくる可能性も考えられます。続報に期待しましょう。



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