超現時的。「Galaxy S9」のデザインはこんな感じに。

早ければ2018年早々に発表が予測されている「Galaxy S9」シリーズですが、先日の情報では、CES2018では、一部関係者のみの限定公開になるとされています。今回「Galaxy S9」の超現実的なレンダリング画像が公開されたのでまとめたいと思います。先日の情報は「CES2018でSamsungは「Galaxy S9」と「Galaxy X」を限定公開か?」をご参照下さい。



レンダリング画像が公開に。

 

先日の情報では、次期「Galaxy S9」では、画面占有率が「90%」となり、より洗練された「インフィニティディスプレイ」を搭載する可能性があると予測されています。詳細は「「Galaxy S9」シリーズの画面占有率はまさかの「90%」以上に?」をご参照下さい。

さて今回、リーク情報に定評のあるBenjamin Geskin氏が、自身のTwitter上で、次期「Galaxy S9」のレンダリング画像を公開していることが判明したのでまとめたいと思います。今回公開されたレンダリング画像が上記の画像になります。

 

 

事前情報と同じく、ベゼルレスデザインがさらに強化されていることを確認することができます。一方で「iPhone X」のようにノッチ部分がないためスッキリとした印象になっています。また従来と同じく「Edge」スタイルを採用していることも確認することができます。

ちょっと情報が錯綜していますが、「指紋認証」はカメラレンズ下に配置されており、「デュアルレンズカメラ」も「Galaxy Note8」と異なり「垂直型」に変更されています。先日の情報では「Galaxy S9」には「ディスプレイ統合型指紋センサー」が搭載されるともされています。詳細は「あれ?「Galaxy S9」はやはり「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載か?」をご参照下さい。

「Galaxy S8」シリーズのときでさえ、「デザイン」はかなりの高評価でしたが、今回のレンダリング画像で確認する限りはさらに高評価になることが期待することができます。また「カメラ」の進化にも大きく力を入れているとされており、「Galaxy Note8」では一時期首位を獲得しましたが、次期「Galaxy S9」でも首位を狙える可能性があります。

スペック、そしてデザインでもかなり期待ができます。続報に期待しましょう。



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