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次期「iPhone」のバッテリー容量は改善に?でも電池持ちは悪いままかも。

先日のレポートによると、iPhone史上で最大のバッテリー容量を搭載している「iPhone X」ですが、バッテリーテストの結果は非常に厳しいものであることが判明しています。一方で今回次期iPhoneのバッテリーは改善されるとの情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「非常に厳しい評価に。「iPhone X」のバッテリーテストの結果が公開に。」をご参照下さい。



バッテリー容量が拡大の可能性が。

 

先日の情報では、「iPhone X」の「ディスプレイ」のサプライヤーが変更される可能性が高いとされています。詳細は「Samsungピンチ?「iPhone X」のディスプレイのサプライヤーはLGに変更に?」をご参照下さい。さて今回MacRumoursによると、次期「iPhone」のバッテリーの製造方法が変更になるとしています。

「iPhone X」においてはより内部スペースを有効活用するために、初めて「L字型」のバッテリーが搭載されています。一方で今回の情報によると、来年登場する「iPhone X」の後継機種は、同じ「L字型」を採用するとしながら、現在の2セル方式から1セル方式に変更されるとしています。

「1セル方式」に変更することでより内部スペースを有効活用することが可能になり、その結果「2900mAh」程度、約10%程度の改善することができるとしています。また「6.5インチ」の俗称「iPhone X Plus」は、「2セル方式」を採用するとしながらも、本体サイズが大きいため、結果的に「3300mAh」の大型バッテリーを搭載するとしています。

この2モデルとも「有機ELディスプレイ」を搭載するとされていることから「電池持ち」の改善は必須事項でもあります。先日にはアメリカの消費者団体であるコンシュマーレポートでも「iPhone X」の電池持ちが悪いことで大きなマイナス評価となっており、「iPhone8」より総合評価が低いという結果になっています。

もともと電池持ちに関しては評価の高い「iPhone」ですが、皮肉にもプレミアムモデルである「iPhone X」によってそのイメージを下げることになっています。まだ先の話になりますが、電池持ちの改善に期待したいところです。続報に期待しましょう。



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