次期「Xperia」でようやく「手ぶれ補正」(OIS)を搭載に?

「Xperia XZ1」シリーズ含めて長らく不評の原因となった「カメラの歪み」は改善されたとされています。これでようやく「カメラ」の評価が高いXperiaの本来の形になったと考えることができます。そして今回、次期「Xperia」にはようやく手ぶれ補正機能が追加されるとの情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「ついに改善。「Xperia XZ1」シリーズにカメラの修正アップデートが配信開始。」をご参照下さい。



「手ぶれ補正」がようやく搭載に。

 

次期「Xperia」では、SONYのカメラの刷新周期的にも新型カメラセンサーが搭載されると予測されており、新型カメラセンサーは「IMX500」になるとされています。詳細は「2018年に登場する次期Xperiaのプレミアムモデルは「IMX500」を搭載か?」をご参照下さい。さて今回Xperia Blogによると、2018年に登場する次期「Xperia」には「OIS」を搭載する可能性があると報告しています。

今回の情報によると、SONYは「米国特許商標庁」にカメラ関係の特許を申請していたことが判明しています。今回の特許によると長らくファンが待望していた「光学式手ブレ補正」が搭載される可能性があるとしています。従来のXperiaは、手ぶれ補正機能はあくまでも「ソフトウェア」によるものであって「ハードウェア」のものではありませんでした。

逆に言えば、「ハードウェア」でも手ぶれ補正に対応することで、より強固な手ぶれ補正が実現すると考えることができます。変な話、Xperiaの手ぶれ補正は評判が悪いわけではなく、むしろ4隅のピンボケや、ノイズのほうが気になっているユーザーが多いかと考えられます。次期「IMX500」でどこまで改善するか判然としませんが、むしろそっちの細部のほうを改善してい欲しいと期待してしまいます。続報に期待しましょう。



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