あれ?「Galaxy S9」はやはり「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載か?

先日の情報では、「原価コスト」の上昇や、「技術的な困難」を伴うことから、長らく噂されている「ディスプレイ統合型指紋センサー」が「Galaxy S9」シリーズにも間に合わなく、最初に搭載されるのは「Galaxy Note9」になるとされています。今回、Samsungが「ディスプレイ統合型指紋センサー」の特許を申請していたことが判明したのでまとめたいと思います。先日の情報は「まだまだ先。「Galaxy Note9」で初めてディスプレイ統合型指紋センサーを搭載か!?」をご参照下さい。



特許が公開に。

 

先日公開された「Galaxy S9」のレンダリング画像によると、「デュアルレンズカメラ」が垂直型に変更されていることから、「指紋認証」の搭載場所が「カメラレンズ」の下に変更されていますが、逆に言えば、「背面」に「指紋認証」が搭載される可能性が高いと考えることができます。詳細は「「Galaxy S9」シリーズの画面占有率はまさかの「90%」以上に?」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、Samsungが世界知的所有権機関(WIPO)に「ディスプレイ統合型指紋センサー」の特許を申請していたことが判明したとしています。今回判明した特許図が上記の画像になります。今回の情報によると、ディスプレイ全体の12箇所にある圧力点を起点に、ユーザーのタッチを認証するようになっているとしています。

セキュリティ面での効果も高くなると見られており、所有者以外の人が触っている場合、受信した「メール」や「メッセージ」などが表示されない可能性があり、また機密性が高いページ、もしくはアプリがタッチされた場合、所有者と、他人では表示のされ方が異なる可能性があるとしています。イメージとしては、「iPhone X」に搭載されている「Face ID」が一番近いと思います。

早くて1月に開催されるCES2018で発表が予測される「Galaxy S9」シリーズに搭載されている可能性があるとしています。このことからも、「物理式」の「指紋認証」の「補佐的な」立場で「ディスプレイ統合型指紋センサー」が搭載される可能性も考えられます。続報に期待しましょう。



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