2018年に登場する次期「Xperia」のコードネームが判明か。

情報が錯綜しているせいもある中、2018年に登場する次期「Xperia」において特に「ハイエンドモデル」はどのようなラインナップになるか判然としない状況になっています。ミドルレンジモデルに関してはある程度全貌が見える中、今回複数の機種の「コードネーム」に関する情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「次期Xperiaは「2K」が1モデルに「4K」が2モデルになるかもって話。」をご参照下さい。



「コードネーム」が判明か。

 

先日までにわかっている次期「Xperia」のミドルレンジモデルのうち、シリーズとして初めて「デュアルレンズカメラ」を搭載するデバイスのベンチマークもリークしています。詳細は「「Xperia XA2 Ultra」のベンチマークがリークに?デュアルフロントカメラを搭載か?」をご参照下さい。さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、次期「Xperia」のコードネームに関する情報が投稿されていたのでまとめたいと思います。

今回の情報によると、まず「TAMA」。厳密に言えばコードネームというよりは「プラットフォーム」になります。今回の情報によると、「snapdragon835」を搭載している「ハイエンドモデル」になります。今回の情報だけでは、具体的なスペックを判断することはできませんが、「snapdragon835」を搭載していることからも、先日リークした「2K」の液晶を搭載した、実質「Xperia XZ1s」に相当するデバイスだと考えられます。

次に「NILE」。「snapdragon630」を搭載している可能性が高いとされていることからも実質「Xperia XA2」シリーズに相当するデバイスが割り与えられていると考えられます。詳細は「次期「Xperia XA2」と「Xperia XA2 Ultra」は2018年1月に登場か?」をご参照下さい。まあミドルレンジモデルがメインになります。

そして「ALPH」。Qualcommの「snapdragon」が搭載されることと、「指紋認証」が搭載されることが予測されており、実質「Xperia R1」シリーズの後継機種に該当すると予測されています。

今回のプラットフォームだけで、新型Xperiaがどのタイミングで登場するか判然としませんが、今まで噂にすぎなかったデバイスが、より確信的につながったと考えられます。続報に期待しましょう。



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