「Galaxy S8」に配信中の「Android8.0」のβ版は配信対象国を拡大に。

先日にようやく「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」に対して、Samsungは「Android8.0」のβ版の配信を開始し、本配信を目指して開発を進めていると考えられています。今回、この「Android8.0」のβ版の配信対象国が拡大されるとの情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「「Galaxy S8」シリーズに「Android8.0」のβ版の配信が開始。」をご参照下さい。



配信対象国が拡大に。

 

9月には「Galaxy Note8」も発売されている中、4月に発売を開始した「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」は、発売当初と比較して大幅な値引きとなって販売されていることが判明しており、海外では非常に値頃な価格設定になっていることが明らかになっています。詳細は「ちょうど買い頃。「Galaxy S8」が大幅な値引きに。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、Samsungは「Galaxy S8」シリーズに配信されている「Android8.0」のβ3をまもなく配信することが判明したと報告しています。ちなみに、「Android8.0」のβ版の配信開始自体は非常の遅かったのですが、「β2」に関しては、配信開始からわずか8日後に開始し、今回の「β3」も間を開けずに配信を開始すると考えられています。

また「β2」までは、配信対象国が「アメリカ」・「イギリス」・「韓国」の3カ国でしたが、「β3」からは新たに「インド」・「ドイツ」・「中国」などが追加され配信対象国が大幅に拡大されるとしています。配信対象国であれば、Play Storeから簡単にダウンロードできるため、非常に簡単にβ版を利用することができます。配信対象国の拡大、そしてβ版の配信ペースをみる限り、本配信までそう遠くないと考えられます。

だいぶ前の情報では「Galaxy S8」シリーズが「Android8.0」にアップデートが可能になるのは「2018年1月頃」とされており、Samsungとしても「Galaxy S9」の発表までには間に合わせたいのではないかと推測することができます。ただこのアップデートに関しては、あくまでも「SIMフリーモデル」においてであり、国内版に関してはまだまだ先の話になりそうです。続報に期待しましょう。



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