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「iPhone SE2」はインドで生産され2018年の第1四半期に出荷開始との情報が。

一部情報では、Appleが発売する「4.0」インチのディスプレイを搭載したスマートフォンは「iPhone SE」が最後になるという情報もあれば、2018年の第一四半期には次期「iPhone SE2」の出荷を開始すると真逆の情報もあります。今回、新たに次期「iPhone SE2」の出荷時期の情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「悲報!「iPhone SE」はアップデートされずに販売が終了する模様。」をご参照下さい。



 

出荷開始はやはり第1四半期か。

 

先日までの情報では、次期「iPhone SE2」は、「iPhone7」と同等のスペックを搭載し、また「iPhone7」と同様のデザインを採用すると予測されており、「iPhone X」のようなベゼルレスデザインは採用されないと考えられています。詳細は「次期「iPhone SE2」は10月に発表か!?「iPhone7」のデザインに大幅変更に!?」をご参照下さい。

さて今回AppleInsiderによると、中国メディアであるEconomic Daily Newsが、Appleは2018年の第1四半期に次期「iPhone SE2」の出荷を開始する可能性が高いと報じていることが判明したとしています。今回の情報によると、次期「iPhone SE2」は、原価コストの上昇を抑えるために、事前情報と同じく「インド」で生産するとしています。

また、現行の「iPhone SE」と同じく、エントリーモデルの立ち位置になるようですが、決してスペックに関してもエントリーモデルになるというわけではないとされています。次期「iPhone SE2」の情報としては久しぶりの情報になりますが、事前情報と中身が重複しているため、情報の信憑性が高くなるという捉え方もできれば、情報が進展していないという捉え方もできます。

いまいち確信にかけるような情報が続いているため、やはり次期「iPhone SE2」は噂の域をでることはありません。今後の情報に要注目です。



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