「Galaxy S10」は新しい冷却システムを搭載するか。

一部情報によれば、すでに生産を開始しているとされている次期「Galaxy S9」ですが、「Galaxy S8」と比較して確実なスペックアップと、より進化したインフィニティディスプレイを搭載すると予測されています。今回早くも2019年に登場すると予測される「Galaxy S10」の情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「「Galaxy S9」のCADが公開に。指紋認証の場所がようやく変更に」をご参照下さい。



 

新たな冷却システムを搭載か。

 

先日までの情報では、次期「Galaxy S9」の詳細なスペックが判明しており、一部情報で噂されていた「ディスプレイ統合型指紋センサー」は搭載されないと予測されています。詳細は「あれ?「Galaxy S9」シリーズは「ディスプレイ統合型」指紋センサーの搭載を断念か。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、2019年に登場が予測されている「Galaxy S10」には新しい冷却システムが搭載される可能性があると報告しています。現行の「Galaxy Note8」を含めて、冷却方法としては「ヒートパイプ」を採用しています。さらに今回の情報によると、2018年に登場する「Galaxy S9」や「Galaxy Note9」にも同様にヒートパイプが採用されると予測しています。

新しい冷却システムの問題点として、現行採用されているヒートパイプと比較した場合、がさばることです。年々本体が薄くなっているスマートフォンにおいて、冷却システムががさばることは本体の設計にも影響がでると考えられます。ただ、メーカーとしてはこの冷却システムを薄くすることに専念しているとされています。

「Galaxy」シリーズが、そこまで発熱の不具合の報告がされている印象がありませんが、Samsungはより内部スペックを強化するためにも、新しい冷却システムを採用していると考えらます。続報に期待しましょう。



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