Microsoft版「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」が発売に。

今年の4月に発売を開始して、今年を代表するスマートフォンになった「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」ですが、先日の情報ではようやく「Android8.0」のβ版のテストが開始しました。今回、「Galaxy S8」でありながら、中身はMicrosoftに特化している特別モデルが発売を開始したのでまとめたいと思います。先日の情報は「「Galaxy S8」シリーズに「Android8.0」のβ版の配信が開始。」をご参照下さい。

 



 

Microsoft版が発売を開始。

 

特にスペック上の変更はありませんが、先日にはビジネスユーザーに特化した特別モデルが一部小売店を通して発売を開始していることが判明しています。詳細は「「Galaxy S8」と「Galaxy Note8」に「Enterprise Edition」が登場。」をご参照下さい。さて今回SamMobileによると、アメリカ国内のMicrosoftの小売店で、「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」のMicrosoft版が発売を開始したことを報告しています。

今回の情報によると、「Microsoft版」とはいえ、「Galaxy S8」シリーズの基本スペックに大きな変更はありません。「Microsoft版」の大きな特徴は「Cortana」・「 Outlook」が追加で使えるようになることです。今年になってSamsungとMicrosoftはパートナーシップを強化していたため、「Skype」や「 OneDrive」などのアプリは初期ダウンロードされていることもありちょっと新鮮味にかけてしまうのかもしれません。

価格に関しては「Galaxy S8」が「$724.99」日本円で約8万2000円で、「Galaxy S8+」が「$824.99」日本円で約9万3000円となっており、正直なところ安いのか高いのかよくわからない価格になっています。Microsoftは「Windows phon」の開発を中止されたとしています。だからこそ、今後提携企業のスマートフォンに「Microsoft版」を追加し、地味にシェアを広げていこうとしているとも考えることができます。今後の動向に注目です。

 



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