「Google Assistant」がついにタブレットにも対応へ。

「Google Assistant」が正式発表された直後に、Googleは「タブレット」への対応の予定はないとしていましたが、今回「Googleアプリ」の中からタブレットに対応する項目が見つかったのでまとめたいと思います。以前の情報は「[悲報]「Google Assistant」はタブレットに非対応!」をご参照下さい。

 



 

「タブレット」にもついに対応。

 

ようやく「Google Assistant」が「日本語」に対応し、「Google Pixel」シリーズの日本市場での展開が期待されていますが、未だ音沙汰はありません。詳細は「日本での取り扱いは!?「Google Pixel2」と「Google Pixel2 XL」を正式発表!」をご参照下さい。さて今回9To5Googleによると、Googleアプリのバージョン「7.14」の中に「Google Assistant」のタブレットにおける最初の参照が含まれていることを報告しています。

上記の画像のように、「タブレット」の文字を確認することができます。スマートフォンと条件は一緒で「Android6.0」以上を搭載している必要があります。また「タブレット」の他に「Chromebooks」や「TV」も対応することが確認することができます。ただ同サイトによると、「Android6.0」以上を搭載しているタブレットで、現時点では「Google Assistant」を起動することはできないとしています。

しかしながら、タブレットの正式対応はもう間も無く始まるだろうと報告しています。Googleアプリの最新バージョンである「7.16」は「Google Assistant」のタブレットへの対応の他に、デザインのブラッシュアップも行われるとしています。日本国内では、あまりAndroidタブレットに元気があるという状況にはなく、仮に対応したとしても、恩恵を受ける人はそこまでいると考えにくいです。

一部情報では「Nexus7」の後継機種が発表される可能性もあれば、国内で人気の高いXperiaに新型タブレットがでるとの情報もあります。「ソフト」の部分も大事ですが、やはり「ハード」の部分も大事です。まずは「ハード」の部分で、魅力的な端末を発売してほしいところです。続報に期待しましょう。

 



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