次期「Xperia XZ1 premium」のディスプレイサイズが判明か。

2018年はXperiaにとって10周年の記念すべき年になるとされており、事前情報ではプレミアムモデルが登場すると予測されています。今回名称は違えど「Xperia XZ1 premium」の電池容量に関する情報が判明したのでまとめたいと思います。先日の情報は「2018年はXperia生誕10周年!「Xperia XZ1 premium」でみんなでお祝いをしよう。」をご参照下さい。

 



 

「Xperia XZ1 premium」の電池容量が判明か。

 

先日の情報では、2018年に登場する次期「Xperia」の画面占有率は約「80%」程度まで拡大するとされており、所謂ベゼルレスデザインが採用される可能性が高いとされています。詳細は「待望の「ベゼルレスデザイン」の採用が確定に!2018年の新型Xperiaはプレミアムモデルに注力か!?」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、未発表のXperiaがFCCを通過していたことが判明したと投稿しています。今回の情報によると、まず電池容量が「3200mAh」になるとしています。さらに4Kの解像度を誇ること。さらにWi-Fiが「ac」に対応していることからほぼ間違いなく「ハイエンドモデル」であると考えられます。

さらにディスプレイサイズにも言及しており、「5.46インチ」になるとしています。先日の情報と同じく、画面占有率が「80%」に拡大され「ベゼルレスデザイン」が採用されるとしています。その恩恵により、「Xperia XZ1」などと同じく「5.2インチ」のディスプレイを搭載するモデルと同じ本体で、より大きなディスプレイを搭載することになるとしています。

このことからも、「Xperia XZ1」と同じ大きさであることを考えれば、かなり電池容量が大型化されることになります。以前と比較すれば、「Xperia XZ1」や「Xperia XZ premium」の電池持ちはかなり改善されたと実感しますが、やはり「iPhone」と比較するとかなり物足りなさを感じてしまいます。

4Kの解像度によって、電池持ちはあまり期待できないのですが、電池容量が大きくなることでちょっと期待したいところですが、次期「Xperia」は「有機ELディスプレイ」を搭載すると予測されています。このことからも、「有機ELディスプレイ」と整合性を図るために、電池容量を大型化したと考えることもできます。続報に期待しましょう。

 



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