「Galaxy S8」シリーズに「Android8.0」のβ版の配信が開始。

先日の情報では、「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」に「Android8.0」のβ版の配信がまもなく開始すると予測されていましたが、今回、ようやく「Android8.0」のβ版の配信が開始したのでまとめたいと思います。先日の情報は「もうちょっとかな。「Galaxy S8」に「Android8.0」のアップデートが配信っぽい。」をご参照下さい。

 



 

「Android8.0」のβ版の配信が開始。

 

さて今回Phone Arenaによると、「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」に「Android8.0」のβ版の配信が開始されたことを報告しています。今回の情報によると、今回配信が開始されたのは「アメリカ」・「イギリス」そして「韓国」で発売されている「Galaxy S8」シリーズになるとしています。

β版の参加条件としては、例えばアメリカ国内であれば、sprint版のSIMロック解除した「Galaxy S8」シリーズもしくは、「T-Mobile」版で、Samsung+のアプリに登録することで、Google Play Storeからアップデートができるようになるとしています。

「Android8.0」にアップデートすることによる主な変更点は、「ソフトウェアキーボード」の変更および、「セキュリティ」の強化、そして全体的なパフォーマンスの向上としています。さらに「Samsung cloud」がデュアルメッセンジャーアプリのサポートを追加したとしています。

今回の情報でようやく地域限定とはいえβ版が配信されました。しかしながら現段階で「β版」のため本配信はまだまだ先の話になるかもしれません。早くてCES2018で発表が期待される「Galaxy S9」の搭載OSは「Android8.0」なのかそうではないのか非常に気になります。

スマートフォン本体には最先端の技術を惜しげなく、最速で搭載する割にはOSのアップデートは非常に遅いのが玉に瑕ですよね。Samsungのほうでβ版の調整が終了したとしても、国内で配信されるようになるには、間にキャリアの調整が必要になります。このことからも、国内モデルに関してはまだ気が長くなるような話になると考えられます。続報に期待しましょう。

 



関連記事


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧