「Galaxy S9」の基本スペックは12月にある程度判明か?

先日までの情報では次期「Galaxy S9」シリーズはモジュール設計を採用し、最大「1000fps」に対応した新型カメラセンサーを搭載するなど、どちらかというと新機能に関する情報が多くリークしています。今回新機能ではなく、基本スペックに関する情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「「デザイン」だけではなく「カメラ」もだと!?「Galaxy S9」は「Xperia XZ premium」をかなり意識した仕様に!?」をご参照下さい。

 



 

「基本スペック」がある程度判明に?

 

先日までの情報では「iPhone X」とは異なり、次期「Galaxy S9」シリーズは、引き続き「指紋認証」を搭載する可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy S9」のデザインは大きく変更に?指紋認証も搭載する模様。」をご参照下さい。さて今回BGRによると、次期「Galaxy S9」シリーズは「snapdragon845」を搭載すると予測されていることからも、「snapdragon845」の仕様に基づくと報告しています。

今回の情報によると、「snapdragon845」のスペックは、「Cortex A75 ・ A53 cores」、「Adreno 630 GPU」、「1.2Gbps X20モデム」、Wi-Fi が「802.11 a/bg/g/n/ac/ad」そしてストレージ規格が「 UFS 2.1」で「LPDDR4X RAM」になるとしています。また「snapdragon835」と同じく「10nmプロセスルール」で製造され、最大25%程度の処理性能が予測されています。

今年と同じく、「snapdragon845」のサプライヤーであるSAMSUNGは間違いなく自社製品である「Galaxy」シリーズに採用すると考えることができ、次期「Galaxy S9」シリーズの基本スペックはこのようになると考えることができます。またQualcommが12月にイベントを開催することが判明しており、ほぼ間違いなくそのイベントで「snapdragon845」が正式発表されると予測されています。

「Galaxy S9」シリーズは早くて1月のCESで正式発表されると見られており、そのスペックの一部は1ヶ月前倒しの12月に判明することになります。先日の情報では「snapdragon845」のベンチマークは「iPhone X」などに採用されている「A11 Bionic」ほどの高スコアではありません。正式発表後にどれくらいのスコアを叩き出すことができるのか今から楽しみです。

 



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