期待はずれだった。SONYが「Xperia R1」シリーズを正式発表。

先日よりSONYインドの公式Facebookの掲載されていたティザー画像から新型のXperiaもしくは新型のカメラセンサーが発表されると予測されていましたが、今回SONYインドが、正式に「Xperia R1」と「Xperia R1 Plus」を発表したのでまとめたいと思います。先日の情報は「新シリーズ「Xperia R」が間も無く正式発表か!?」をご参照下さい。

 



 

「Xperia R1」を正式発表!

 

さて今回SONYインドが、「Xperia R1」シリーズを正式に発表したので簡単にまとめたいと思います。まず「Xperia R1」から見ていきたいと思います。正直なところティザー動画では革新的なデザインと表していたので地味に期待していたのですが、かなり期待はずれでした。デザイン的には「Xperia XA1 Plus」と「Xperia XA1 Ultra」の中間くらいのデザインです。

電源ボタンに「指紋認証」は搭載されておらず、「Xperia Z4」までのシンボルでもあったデザインになっています。本体サイズは「146mm×73.2mm×8.89mm」となっており、重さは「154g」です。公式ホームページにはディスプレイサイズが「13.2cm」と記載されていますが、お馴染みのインチに換算すると約「5.2インチ」となります。

表示解像度が「HD」ですが、「TFT」を採用しているため視野角は狭いです。そのほか「snapdragon430」でRAMが「2GB」で、完全に「エントリーモデル」です。アウトカメラが「1300万画素」で、インカメラが「800万画素」。ただセルフィーに特化しているため、新機能の「Beauty Mode」や「Face Detection」を搭載しています。

若干ベゼルが細くなっていますけど、ほとんどデザインに変化がないと言っても過言ではありません。本体カラーは「ブラック」と「シルバー」の2色となっています。

 

「Xperia R1 Plus」を正式に発表!

 

本体サイズや搭載OSが「Android7.0」であることなど、そのほとんどが「Xperia R1」と同じ仕様になっています。ちょっと調べきれてないのですが「Xperia R1 Plus」はRAMが「3GB」でストレージが「32GB」に増強されています。これ以外の違いがほとんど見当たりません。最初は「Plus」という名称がついているため、「ディスプレイサイズ」が大きいのかと思いきや、単純にスペック強化版となっているようです。

発売日は近日となっており、発売地域は現時点では不明です。少なくともSONYの「グローバルホーム」には掲載されてないことからも発売地域は限定されると考えられます。価格に関しては「Xperia R1」は、日本円で約「2万4000円」で、「Xperia R1 Plus」は日本円で約「2万8000円」となっています。「Xperia L1」のことを考えるとちょっと高い気がします。またどのように区別するのかも謎です。続報に期待しましょう。

 

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