大手サイトを真っ向から否定。「iPhone X」の「Face ID」に問題はなし。

いよいよ本日の16時01分から予約を開始した「iPhone X」ですが、皆様は滞りなく予約できましたか?在庫状況の予測からも、今年の予約は特にシビアで、早期購入は最初の1分ですべてが決まると言っても過言ではありません。今回大手サイトの記事に対して、Appleが珍しく真っ向から否定したのでまとめたいと思います。先日までの情報は「めちゃくちゃ少ないよね。「iPhone X」の初回出荷数は4万台しかない。」をご参照ください。

 



 

「Face ID」の認証精度に問題なし。

 

先日の情報では、Appleの従業員なのかそれとも開発者のなのか判然としませんが、発売前である「iPhone X」をすでに使っているユーザーが世界中で目撃されており話題になっています。詳細は「Appleの従業員なのかな?羨ましい。「iPhone X」が世界中で目撃されている。」をご参照ください。さて今回、Bloombergが公開した記事をAppleが真っ向から否定したことが話題になっているのでまとめたいと思います。

ことの発端であるBloombergは、製造が難航している「3Dセンサーモジュール」の品質を下げて、とりあえず歩留率を改善することを優先したとAppleが指事したと報告しています。つまり「iPhone X」のキー的要素でもある「Face ID」の認証精度が下がると報じました。これに対してAppleはTechCrunchを通して以下のようにコメントしています。

 

Customer excitement for iPhone X and Face ID has been incredible, and we can’t wait for customers to get their hands on it starting Friday, November 3. Face ID is a powerful and secure authentication system that’s incredibly easy and intuitive to use. The quality and accuracy of Face ID haven’t changed. It continues to be 1 in a million probability of a random person unlocking your iPhone with Face ID.

Bloomberg’s claim that Apple has reduced the accuracy spec for Face ID is completely false and we expect Face ID to be the new gold standard for facial authentication.

 

簡単に言えば、Bloombergの報道内容は事実無根であり、「Face ID」の認証精度を下げて製造したという事実は全くないと完全に否定しています。Appleとしても「iPhone X」の予約開始のタイミングという最悪のタイミングに少なくとも頭にきたのかもしれませんね。「Face ID」の認証精度は実機がないと試すこともできませんが、今回問題になるほど逆に言えば、高い認証精度を誇っていると考えられます。続報に期待しましょう。

 



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