「Google Pixel2」が日本国内でも購入可能に。けれど高い。

Googleのリファレンスモデルである「Google Pixel2」と「Google Pixel2 XL」がアメリカを中心に発売を開始しています。日本国内での展開は未定とされていますが、SIMフリーモデルに関しては日本国内でも購入が可能になったのでまとめたいと思います。先日の情報は「日本での取り扱いは!?「Google Pixel2」と「Google Pixel2 XL」を正式発表!」をご参照下さい。

 



 

日本国内で購入が可能に。

 

先日には海外サイトで「Google Pixel2」のハンズオンレビューが公開され、レビュー記事を読んだ限りではそこまでの高評価ではないという印象を受けてしまいます。詳細は「影に隠れた名機になる予感。「Google Pixel2 XL」のレビューが公開に。」をご参照下さい。さて今回、海外のSIMフリースマートフォンを専門に扱う「Expansys」などが、「Google Pixel2」の発売を開始したのでまとめたいと思います。

執筆現時点での本体価格は「11万870円」となっています。この価格にさらに消費税・関税が追加されるので、「11万6191円」となっています。送料に関しては、本体価格が「7万円」を超えているため「無料」です。いくらハイスペックとはいえ、「ディスプレイサイズ」が「5.0インチ」で、ストレージが「64GB」であることを考えるとかなり割高ですよね。

 

 

次に同じくSIMフリースマートフォンをメインに取り扱う「Etoren」の価格を確認していきたいと思います。上記の画像のように、「11万8075円」となっています。「Expansys」と異なり「消費税・関税」が加算されている価格となっているため、非常に分かりやすいです。しかしながら、本体価格に関係なく「送料」はかかります。なので「送料」込みの価格を算出すると「12万0139円」となります。

やはり発売当初に関しては「Etoren」のほうが高く、同じスマートフォンでありながら約4000円の価格差があります。この価格差はアクセサリーが買える値段になってくるので地味に大きいですよね。また2つのサイトとも、本体カラーが「ブラック」・「ホワイト」のみの取り扱いになっており、「ブルー」の取り扱いは開始していません。

さらに発売日が同日でもあった「Google Pixel2 XL」に関しては、専用ページすら作成されていないことからも、入荷するのが先になると考えられます。ただこわいのは「Google Pixel2」で約「12万」ということを考えれば、「XL」はさらに高い価格設定になると考えられます。一体いくらになってしまうのか。。続報に期待しましょう。

 



 

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