2020年に登場する次期「iPhone」は新しいデザインを採用か?

「iPhone X」自体は1世代で終了すると予測されていますが、「iPhone X」に採用されたデザインは今後10年を見据えたデザインだとされています。今回、2020年以降に登場する次期「iPhone」は新たなデザインを採用するとの情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「2018年に登場する次期「iPhone」はやはり「iPhone X」と同じデザインを採用か!?」をご参照下さい。

 



 

2020年でデザインを変更か?

 

先日の情報では、2018年に登場する次期「iPhone」は2モデル構成になり、現行の「iPhone X」のデザインを踏襲すると予測されています。詳細は「2018年には「iPhone X Plus」が登場か?ついに大型画面ユーザーを満足させる仕様に。」をご参照下さい。さて今回中時電子報によると、2020年に登場する次期「iPhone」は新しいデザインが採用される可能性があることを報告しています。

今回の情報は、上記の画像に基づいています。「iPhone X」は「True Depthカメラ」を搭載している「ノッチ」部分がある意味特徴的になっています。この「ノッチ」部分が2020年からは廃止され、真のベゼルレスデザインに近くと考えられます。Apple自体も、機種変更のサイクルは以前の2年から3年に伸びているとしています。

「iPhone8」のデザインをどう捉えるかにもよりますが、「iPhone6」から「iPhone7」まで同じデザインを採用しており、Apple的には「iPhone8」で新しいデザインを採用してたと考えられるので、今後iPhone自体のデザインは3年に1回のペースでデザインが変更されていくと考えられます。つまり「2017年」に登場する「iPhone X」のデザインも、2020年に変更されると考えれば、機種変更サイクルのペースと一致するためありえない話ではないと考えられます。

「iPhone X」は「5.8インチ」とiPhone史上最大のディスプレイサイズを誇っていますが、あくまでも「インチ」で計算した場合であり、実際には「iPhone8 Plus」のほうが大きいディスプレイを搭載していることになります。また「ノッチ」の部分に対応していないアプリも多く、アプリの表示領域が「ノッチ」のぶんだけ狭くなるという結果になっています。

アプリの開発者にとっても、「ノッチ」の部分はちょっと面倒な存在となっており、今回の情報が正しければ、2020年に登場する次期「iPhone」はアプリ開発者にとっても嬉しいデザインになると考えられます。続報に期待しましょう。

 



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