韓国では絶好調。「Galaxy Note8」は非常に高い売れ行きの模様。

先日の情報では、グローバル展開されている「Galaxy Note8」ですが、世界各国、特にSAMSUNGがメイン市場としている「アメリカ」で堅調なシェアを獲得しているとしています。今回本家本元である韓国国内での販売が非常に安定してきたの情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「順調にシェアを拡大中。「Galaxy Note8」は頑張っています。」をご参照下さい。

 



 

韓国国内で堅調な売上。

 

先日公開されたレビュー記事によると、「Galaxy Note8」は過去最高のカメラ評価を得た「iPhone8 Plus」と同等の評価としており、「デュアルレンズカメラ」を搭載していること以上に、カメラ自体のスペックがかなり向上していると考えられます。詳細は「暫定2位争奪戦。「Xperia XZ1」のカメラは「iPhone8」や「Galaxy Note8」に太刀打ちできるのか?」をご参照下さい。

さて今回Sam Mobileによると、韓国国内市場において非常に堅調な売上を記録していると報告しています。今回の情報によれば、10月の2週にわたり、「Galaxy Note8」は韓国国内で最も売れたスマートフォンとなっており、そのシェア率は「28.3%」にも及んだとしています。

確かに事前予約の時点では、「Galaxy Note8」は「Galaxy Note7」の2倍以上のペースだっとされていますが、実際に発売直後には、韓国国内のキャリアの販促施策の変更に伴い、売れ行きがあまり芳しくないとされていました。

しかしながら今回の情報を元にすれば、販促施策の変更以降はかなり堅調に売れていると考えることができます。今年の7月には「Galaxy Note FE」を発売するなど、「Note」シリーズは間髪をあけず、新製品を発売していますが、その影響はほとんど受けていないと考えられます。

今でもかなり高評価である「Galaxy S8」シリーズですが、今回の「Galaxy Note8」をそれに迫る勢いになっていると考えられます。ただ本体価格の高さがネックとなって、やはり先進国では堅調に売れていますが、それ以外の国になると厳しい状態となっています。

先日の情報では、割とSAMSUNGが力をいれている「中国」市場において、価格が原因で非常に厳しい評価となっています。今月末には日本国内で発売が開始される予定ですが、世界市場でどれだけ売上を伸ばせるか今後の動向に要注目です。



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