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影に隠れた名機になる予感。「Google Pixel2 XL」のレビューが公開に。

先日開催されたイベントにおいて正式発表された「Pixel」シリーズの後継機種となる「Google Pixel2」シリーズですが、カメラの評価で有名なサイトでは史上最高スコアを記録するなど、初代に引き続き最高クラスのカメラを搭載していることになります。今回「Google Pixel2 XL」のレビューが公開されたのでまとめたいと思います。先日の情報は「カメラで選ぶなら「Google Pixel2」がオススメ。DXOMarkで最高評価を獲得。」をご参照下さい。

 



 

デザインは特有なもの。

 

さて今回GSM Arenaによって公開された「Google Pixel2 XL」のレビュー記事を簡単にまとめたいと思います。まず本体カラーは2色となっており、所謂「パンダカラー」と呼ばれるホワイトとブラックの2色構成になっているカラーは「Pixel」特有のカラーラインナップとなっています。本体の材質には「ガラス」が採用されており、高級感が高めているとされています。

また「ガラス」を採用したことによって「アンテナライン」がないことも高評価としていますが。同じく「ガラス」を採用している「iPhone8」や「Galaxy Note8」などのように「ワイヤレス充電」に対応していないことが非常に残念だとしています。

「Google Pixel2 XL」のサプライヤーが「HTC」ということもあり、デザインのコンセプト自体は「HTC U11」と似ています。ただ「Google Pixel2 XL」はステレオスピーカーを搭載するために、「HTC U11」より分厚いベゼルを搭載しています。初代「Pixel XL」と比較すると、Googleがより大きなディスプレイとステレオスピーカーを搭載することにかなりこだわったデザイン設計をしていることが感じるとしています。

 

カメラはいかほどに。

 

「snapdragon835」を搭載しており、RAMが「4GB」と今年発表されたハイエンドモデルと遜色ないスペックになっていますが、逆に言えば特徴がないスペックとも言えます。尚更Googleは「AndroidOS」をいかにスムーズに動かせることに重きを置いているため、ベンチマークなど単純なカタログスペックにはこだわりがないとしています。

現に「Google Pixel2 XL」のベンチマークは、同じく「snapdragon835」を搭載したスマートフォンのベンチマークとそこまで大差はありません。さて最も注目されている「カメラ」に関してですが、初代と同じく「1200万画素」のカメラを搭載しています。今流行りである「デュアルレンズカメラ」を搭載していませんが、「光学式手ブレ補正」に対応など確実なスペックを測っています。

HDRのオンにしているかどうかで、写真の質に大きな差があるとしながらも、全体的な印象としては綺麗に色合いが表現されているとしています。前面カメラには「ポートレート」に対応していますが、正直なところのその出来栄えは決していいとは思えないとしています。スマートフォンで撮影した写真はユーザーの好みがはっきりとでるところでもあります。

個人的には「iPhone8」で撮影した画像のほうが非常に色合いがよく感じてしまい、なぜ「Google Pixel2」が史上最高スコアを記録したのか疑問に思ってしまいます。

 

最後に

 

全体的な印象としては、まだハンズオンということもあり、そこまで詳細なレビューではありませんが、高評価とは言えない雰囲気が出ています。「デザイン」や「スペック」は確実に進化していますが、どちらかというと、それぞれのサプライヤーの影響によるものという感も否めません。残念ながら日本市場での展開は、執筆現時点は発表されていません。

なんだかんだ良機種であると考えられます。続報に期待したいところです。



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