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Xperia

日本でも快適な通信環境に。「Xperia XA1 Plus」はとにかく安い。

日本では発売の予定がない可能性が非常に高い「Xperia XA1 Plus」ですが、同じ「Xperia XA1」シリーズの中でも一際目立った存在感を出しています。すでに発売を開始していますが、今回対応バンドを改めてまとめたいと思います。先日までの情報は「安いだけじゃない。電池持ちが良すぎる。「Xperia XA1 Plus」のレビューが公開に。」をご参照下さい。

 



 

とにかく安い。

 

スピーカーの音量に関してはXperia史上最高クラスに加え、さらに「電池持ち」に関しても史上最高クラスとなっている「Xperia XA1 Plus」ですが、その本体の価格と裏腹に、実用性に非常に優れた端末に仕上がっています。詳細は「スピーカーの音量はXperia史上最高レベルに。「Xperia XA1 Plus」のレビューが公開に。(後編)」をご参照下さい。

さて今回すでに「Expansys」などで発売を開始している「Xperia XA1 Plus」の本体価格と「対応バンド」を改めてまとめたいと思います。まず本体価格に関しては、執筆現時点では「3万9660円」となっています。ここに消費税と関税を加算するとし、、さらに「送料」である「1400円」を加算すると約「4万2963円」となっています。

最新のXperiaで考えると非常にお買い得ですよね。Expansysなどで販売しているのは主にアジア版なので、「指紋認証」はしっかりと有効化されています。スペック的には、「Xperia Z5」以上なので全く問題ないかと考えられます。少なくとも「Xperia Z5」ユーザーからすると、「電池持ち」や「発熱」がめちゃくちゃ改善されているので感動すると思います。

そして重要なのが対応バンドです。「Xperia XA1 Plus」の対応バンドをまとめると次のようになります。

LTE バンド 1/3/5/7/8/28/38/39/40/41

3G/HSPA バンド 850/900/1900/2100

2G/Voice バンド 850/900/1800/190

日本では「2G」のサービスはとうの昔に終了しており、さらに「au」が「3G」非対応を強化しているため今回は「4G」を見ていきたいと思います。ちなみに国内の大手キャリアの対応バンドは以下のようになります。

ドコモ(1、3、19、21、28、42

au(1、11、18、26、28、41

ソフトバンク(1、3、8、28、41

「ドコモ」と「au」が最低限の電波にしか対応していない一方で、「ソフトバンク」の対応バンドに関しては網羅しています。技適の問題もありますが、少なくとも「ソフトバンク」のSIMカードであれば全く問題なく使えると考えられます。今期発表された「Xperia」シリーズはどちらかというと、「au」のプラチナバンドにしっかり対応したというイメージでした。

しかしながら、その影に隠れてしっかりとソフトバンクも対応していることが改めて実感させられます。ちょっと立ち位置が違いますが、「Xperia XA1 Plus」を3台買っても「iPhone X」と同等の価格です。家族で安く、かつしっかりとしたスペックのXperiaが使いたかったら「Xperia XA1 Plus」は非常におすすめの存在になります。

 

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