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どうせ高いんでしょう。「iPhone X」の廉価モデル「杭州」の存在が判明に。

いよいよ予約開始まで「1週間」を迫ってきた「iPhone X」ですが、発売直後の在庫状況は絶望的だと予測されています。ただ生産状況は徐々に改善してきているとは言え、年明け以降も品薄状態が続くとされている中、「iPhone X」に廉価モデルが登場するとの情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「めちゃくちゃ少ないよね。「iPhone X」の初回出荷数は4万台しかない。」をご参照下さい。

 



 

中国限定の廉価モデルが存在に?

 

発売前の「iPhone X」ですが、世界各地では目撃情報が報告されており、持っているユーザーはAppleの従業員なのか、それとも開発者なのか判然としませんが、少なくとも実機でのテストを繰り返しているとされています。詳細は「Appleの従業員なのかな?羨ましい。「iPhone X」が世界中で目撃されている。」をご参照下さい。

さて今回経済日報によると、Appleは廉価版の「iPhone X」の販売を計画している可能性があると報告しています。今回の情報によると、売上の減少が深刻である「中国」を中心に廉価モデルの販売を計画していると報告しています。関係者の間では「杭州」と呼ばれている「iPhone X」の廉価モデルですが、詳細に関しては判然としない状態です。

単純に2018年に発表が予測されている次期「iPhone」の発売と同時に、現行の「iPhone X」が安くなるだけなのか、それとも原価コストが高い「ディスプレイ」などを変更して、新規モデルとして追加するのかまでは分かりません。また一方で、ハイエンドモデルである「里斯本」も追加されるとされています。

こうなってくると、単純に次期「iPhone」のことを指しているようにも思えてしまうのですが気のせいでしょうか。ただ一つ言えるのは「iPhone X」の価格は高すぎることです。日本国内においては、大手キャリアが手厚い購入サポートをしてくれるのでそこまで思わないかもしれませんが、海外では訳が違います。とは言え、「ドコモ」と「ソフトバンク」はすでに料金を発表しており、購入サポートがなければかなりきつい価格設定となっています。

 

 

ソフトバンクは新たに「48回」の分割払いや「半額サポート」を導入しているため、最低でも2年以上使うのであればドコモより安いです。ただ本体代金が「10万円」を超えているため「割賦審査」も厳しく、購入したくても購入できないユーザーも出てくると考えられます。本当に廉価モデルが導入されるか判然としませんが、少なくとも日本に導入される可能性は低いと考えらます。続報に期待しましょう。

 



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