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ナンバリング変更は大きなリスクに。「iPhone8」より「iPhone7」のほうが売れている?

例年と比較すると、静かな幕開けとなった「iPhone8」と「iPhone8 Plus」ですが、「iPhone X」の買い控えがかなり影響していると予測されていました。今回「iPhone8」シリーズにとっての最大の壁は「iPhone X」ではなく「iPhone7」であることが判明したのでまとめたいと思います。先日までの情報は「やはり大型ディスプレイの需要が強いのか!?「iPhone8 Plus」は「iPhone8」より好調に売れている?」をご参照下さい。

 



 

「iPhone7」のほうが売れている?

 

先日の情報では、「iPhone8」と「iPhone8 Plus」そして「iPhone X」に搭載されている「A11」チップのベンチマークが、スマートフォン史上で最高のスコアを記録したことに加え、そのスコアは「MacBook Pro」に迫る勢いだということが判明しています。詳細は「カメラの進化はダテじゃない!「iPhone8 Plus」のカメラはスマートフォン過去最高の評価を!」をご参照下さい。

さて今回9To5Macによると、 KeyBanc Capital MarketsのアナリストであるJohn Vinh氏が、調査した国のキャリア店舗において、最新モデルである「iPhone8」や「iPhone8 Plus」より、「iPhone7」のほうが売れていることが判明したとしています。今回の調査の対象となったのは、「アメリカ」と「イギリス」のキャリア店舗だとしています。

例年であれば、単純に最新モデルの在庫がないことが原因で、前モデルのほうが売れるということもありますが、今回の場合は、決して「iPhone8」の在庫状況が不安定ではありません。今回の情報によれば、「iPhone8」にそれだけ魅力がないとユーザーが判断しているため、最新モデルの登場によって値引きになった「iPhone7」シリーズがじわじわと売れているとしています。

スマートフォン、つまり「iPhone」とかに詳しい人からすれば、「iPhone7」と「iPhone8」の間にもかなりの差がありますが、そこまで詳しくない人からすれば、「ワイヤレス充電」に対応した?材質がガラスになった?くらいの認識で、だったら安いほうで十分という流れになっていると考えられます。何より「iPhone X」ほどのインパクトがないのも大きな痛手となっています。

実際に「iPhone X」の発売日以降は、「iPhone X」の在庫状況が不安定であることに起因して、ユーザーが「iPhone8」に流れるとの予測もあります。続報に期待しましょう。

 



 

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