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2018年に登場する次期「Xperia」は「有機ELディスプレイ」を採用しない可能性も。

一部の情報では、Appleを含めて2018年に登場する新機種は「ジャパンディスプレイ」のアクティブディスプレイを搭載する可能性が予測されています。Xperiaも次期Xperiaで搭載すると予測されている中、最新情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「「Xperia XZ1」の液晶サイズは「6.0インチ」!?JDIが量産開始!」をご参照下さい。

 



 

有機ELディスプレイを搭載しない可能性も。

 

先日の情報では、2018年に登場する次期「Xperia」は、画面占有率が現行の「68%」程度から「80%」程度までアップするとされており、ついにベゼルレスデザインを採用する可能性が高いと予測されています。詳細は「逆に落とし所がいいのでは?2018年に登場する次期「Xperia」のベゼルはこんな感じに?」をご参照下さい。

「Xperia XZ1」で実際に採用されなかった「ジャパンディスプレイ」の「アクティブディスプレイ」ですが、来年初頭に登場する次期Xperiaには採用される可能性が高いとされています。直近の情報では、「ベゼルレスデザイン」関連の情報がありますが、「ディスプレイ」に関する情報はありません。一部情報では「有機ELディスプレイ」を搭載するとされていますが、情報の量としてはほとんどないに等しいです。

次期「Xperia」の「ディスプレイ」がかなり強化されるとの予測もあります。詳細は「次期「Xperia XZ1 premium」に搭載される液晶のスペックがリークか!?」をご参照下さい。この情報によれば、SONYは「SUPER TOP EMISSION」を採用しようとしているとされています。有機ELディスプレイの欠点でもある光の透過性を改善する手段の一つでもあると考えられます。

ただ今までの流れを見ると、「Xperia」に「2K」が採用されたことはなく、あくまでも「FHD」に固執しています。つまり、「Xperia XZ premium」を除いて、基本的には「FHD」で十分だと考えている可能性もあります。無理に有機ELディスプレイを採用しなければ、「SUPER TOP EMISSION」の技術との相乗効果でより発色のよく、明るい液晶を搭載してくる可能性も考えられます。

またジャパンディスプレイの開発しているディスプレイは、従来よりさらに薄型化されているとされており、加えて原価コストも安いとされています。有機ELディスプレイといえば、メインサプライヤーがSAMSUNGですが、原価コストが高すぎるというデメリットがあります。だからこそ無理に「有機ELディスプレイ」を採用せず、本体価格の上昇を抑えてもらったほうがユーザーにとっても嬉しい結果になります。続報に期待しましょう。

 

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