順調にシェアを拡大中。「Galaxy Note8」は頑張っています。

実質「Galaxy Note5」以来となる最新機種である「Galaxy Note8」ですが、お膝元である韓国国内においては予約状況は順調であったとされていますが、実際に発売されると、販売実績に関しては不調だとされています。今回「Galaxy Note8」のシェア率に関する情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「予約絶好調なのに販売は全然だめ。「Galaxy Note8」は人気があるのか分からない。」をご参照ください。

 



 

しっかりとシェアを獲得中。

 

先日の情報では、「Galaxy Note」シリーズはファブレットサイズにスタライスペンの内臓と、今日のファブレットカテゴリーの立役者でもありますが、「Galaxy Note8」に関しては、ライバル機種である「Mi MIX2」が半分の値段で買えるなど、その価格の高さが、特に中国において不評だとされています。詳細は「中国では批判殺到!「Galaxy Note8」は中国で全く売れないかも。」をご参照ください。

さて今回SamMobileによると、「Galaxy Note8」は、SAMSUNGにとって重要な市場で一種の目安となるシェア率1%をしっかりと獲得していることが判明したとしています。今回の情報によれば、シェア1%を獲得しながらも、SAMSUNGが重要な市場としているのは、「韓国」・「アメリカ」・「オーストラリア」です。「アメリカ」においては、一見「iPhone」のイメージがありますが、「Galaxy」シリーズは根強い人気があり、Appleもその存在に手を焼いているくらいです。

販売がかなり順調だと言われてた「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」は半年という期間をかけて、トータル市場シェア「6%」を獲得したとされています。つまり発売し約1ヶ月の「Galaxy Note8」のほうが販売実績は順調であると考えることができます。どうしても「バッテリー」に懸念を覚えてしまう、「Galaxy」ですが、今の所「Galaxy Note8」には目立った報告が寄せられていません。

むしろ「iPhone8」シリーズのほうが、バッテリーに関する不具合が発生して話題になっています。日本市場でも展開される「Galaxy Note8」ですが、約3年ぶりの展開となり、待望していたユーザーも多いのではないでしょうか。ベゼルレスデザインの採用で、ファブレットサイズでありながら持ちやすい。さらにハイスペックと今年を代表するデバイスになることは間違いありません。まずは発売を楽しみに待ちましょう。

 



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