「iPhone X」の生産台数は思ったより改善に。当初の予測から4倍に。

まだ発売も開始すらされていない「iPhone X」ですが、早くも来年登場する次期「iPhone」の話題で持ちきりになっています。発売直後には極度の品薄になると予測されていますが、今回現在の生産状況に関する情報が入ったのでまとめたいと思います。先日までの情報は「「iPhone X」の初期在庫を入手できる確率は「25%」!?ほぼ無理ゲーに近い争奪戦に。」をご参照下さい。

 



 

当初の予測より4倍のペースに?

 

先日までの情報では、「iPhone X」の生産状況がかなり深刻な状態であることに加え、当初噂をされていた新色「ブラッシュゴールド」はさらに生産状況が深刻な状態にあるため、他の2色と同時に発表されなかったと予測されています。詳細は「やはり「iPhone X」に「ゴールドモデル」が追加される!?RAMと電池容量が判明に。」をご参照ください。

さて今回iDownloadBlogによると、Rosenblatt証券のアナリストであるJun Zhang pegs氏が、現在の「iPhone X」の1週間あたりの生産台数は「40万台」程度に改善してきていると報告していることが判明したとしています。以前の情報より、TrueDepthカメラの生産状況がかなり困難にきしているため、その結果全体の生産が遅れているとされています。

ただ以前まで週で10万台程度しか生産できていないとされていましたが、今回の情報により約「4倍」のペースで生産していることになります。発売直後から在庫が安定するとの状況ではありませんが、少しでも改善したことは素直に喜ぶべきです。本当に改善することなく、週「10万台」のペースであれば、「iPhone X」の在庫を確保することはほぼ無理ゲーだと言えます。

ただ、あくまでもこの深刻な在庫状況は年末ギリギリもしくは、来年初頭には改善すると予測されており、仮に年内で解消した場合は、例年の「iPhone」やり在庫が改善するペースが早いと考えることもできます。この深刻な在庫状況が改善したタイミングで多くのアナリストは、「iPhone6」以来のスーパーサイクルに入ると予測されています。

「iPhone X」は「iPhone」史上最高の価格ということもあり、スーパーサイクルに入ることによって、Appleに莫大な利益をもたらすと予測されています。だからこそAppleも1日も早く在庫状況を改善するために尽力していると考えられます。続報に期待しましょう。

 



 

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