ティム・クックが「iPhone X」を使っている様子が公開に。

発売まであと3週間に迫ってきた「iPhone X」ですが、街中で使っているユーザーが見つかるなど、世界中でその存在が確認されています。今回、Appleのティム・クックCEOが「iPhone X」を使っているシーンが公開されたのでまとめたいと思います。先日の情報は「なんでかな?「iPhone X」を持っているユーザーが街中で発見。あなたの街にももしかしたらいるかも。」をご参照下さい。

 



 

そりゃあ使っているよね。

 

「iPhone X」が発表される前までは、「Touch ID」に関する情報が錯綜していましたが、実際には搭載されず「Face ID」が搭載されました。先日の情報では、「Touch ID」が復活することは今後ないと予測されています。詳細は「2017年で「Touch ID」は終焉?次期「iPhone」と次期「iPad」は「Face ID」を搭載に?」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、先日ティム・クックCEOがオックスフォード大学のQ&Aセッションに参加している時に、ポケットから「iPhone X」が落ちるシーンを捉えた動画が公開されたことを報告しています。

 

 

上記の動画を見て頂くと分かりますが、椅子に座っている「ティム・クックCEO」のポケットからゆっくりとスマートフォンらしきものが椅子の上に落ちるシーンを確認することができます。これだけだと「iPhone X」であることは確認しずらいのですが、ズームして見ると、「iPhone X」の「シルバー」モデルであることを確認することができます。

確かに発売前とはいえ、Appleの従業員と思われる人物が街中で「iPhone X」を使っているところを目撃されていることからも、社長である「ティム・クック」が使っていてもおかしくはありません。「iPhone X」は発売直後から極度の品薄になると予測されています。

誰もが発売を待ち望んでいる「iPhone X」を限られているとはいえ、Appleの従業員が先に使えるのは非常に羨ましいです。ただのデマなのか、本当なのか未だAppleは動きを見せていませんが、新色「ゴールド」モデルが追加されるとも予測されています。詳細は「やはり「iPhone X」に「ゴールドモデル」が追加される!?RAMと電池容量が判明に。」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

 



 

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