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「Xperia XZ1 compact」とは違った魅力を。「AQUOS R compact」が登場。でも命名規則に疑問が。

先日より噂されていた「AQUOS R compact」ですが、先日SHARPが正式に発表しました。今回は、同じコンパクトモデルと比較される「Xperia XZ1 compact」とはまた違った魅力を持っているのでまとめたいと思います。先日の情報は「SHARPからの挑戦状!?「AQUOS R compact」で「Xperia XZ1 compact」へと真っ向勝負か!?」をご参照下さい。

 



 

命名規則に疑問も。

 

さて今回発表された「AQUOS R compact」の気になるところだけをみていきたいと思います。まず「ディスプレイ」ですが、「4.9インチ」と、本体サイズが「4.6インチ」程度の機種と同じでありながら、新技術「EDGEST Fit」を採用することによって、画面占有率の向上に成功しています。何より表示解像度が「2032×1080」と非常に高精細な仕様となっています。

カタログスペックにおいては「Xperia XZ1 compact」より高精細なディスプレイを搭載していますが、後は実機を確認した上での好みによると思います。何より「AQUOS R compact」は「バッテリー容量」のみ公開されていません。一方で、「Xperia XZ1 compact」に関しては、数あるスマートフォンの中でもトップクラスのバッテリーライフを実現することに成功しています。

画面の高精細さが仇となって「電池持ち」が悪くなってしまっていたら本末転倒です。基本スペックにおいては「Android8.0」の搭載は評価できますが、「RAM」が「3GB」に「snapdragon660」と、事前情報では「AQUOS R」をそのままコンパクトにした仕様になるよ予測されていたことからも非常に残念です。もちろん「Xperia XZ1 compact」のほうがスペック的には上です。

そして何より気になるのは、「名称」です。個人的には「ハイエンド」や「ミドルレンジ」と区別する上で、一番分かりやすい方法が「搭載CPU」の確認だと思っていました。例えばハイエンドモデルは「snapdragon835」でミドルレンジは「snapdragon660」という感じに認識していました。

一方でSHARPが「AQUOS R」を発表した時に、ハイエンドモデルは共通して「AQUOS R」の名称を採用すると発言しています。このことからも、「AQUOS R compact」もハイエンドモデル仕様になると思いきや、蓋を開けてみれば「snapdragon660」の搭載で、世間的には「ミドルレンジ」の仕様です。私の認識がまちがっているんですかね。

極端な言い方をすれば、「ディスプレイ」関連を大幅に強化してきた「AQUOS R compact」ですが、このことが最大の魅力で、「Xperia XZ1 compact」にはない魅力です。一方で「ディスプレイ」以外に関しては、及第点レベルで「Xperia XZ1 compact」のほうが圧勝です。ユーザーにとって何を重きにおくかは異なります。私の場合は「電池持ち」なので、「Xperia XZ1 compact」一択です。

あとは両機種とも未発表でありますが「価格」次第の面が強いと思います。少なくとも「Xperia XZ1 compact」のほうが優遇された場合、人気は「Xperia」によりそうです。続報に期待しましょう。

 



 

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