逆に落とし所がいいのでは?2018年に登場する次期「Xperia」のベゼルはこんな感じに?

先日の情報では、2018年に登場する次期「Xperia」はベゼルレスデザインを採用するとは限らないとされており、アスペクト比「16:9」を維持する可能性が高いと予測されていました。今回次期「Xperia」のアスペクト比についての最新情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「時代に取り残されないで欲しい。2018年に登場する新型Xperiaは「ベゼルレスデザイン」を不採用の可能性も。」をご参照下さい。

 



 

「アスペクト比」が「18:5」に!?

 

「ベゼルレスデザイン」を採用するかどうかは別として、先日の情報ではSONYの関係者が公の場で初めて、来年登場する「Xperia」は「新シリーズ」であり、「新デザイン」を採用することを言及しています。詳細は「待望の「ベゼルレスデザイン」の採用が確定に!2018年の新型Xperiaはプレミアムモデルに注力か!?」をご参照下さい。さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、来年登場する次期「Xperia」の画面占有率が「78〜80%」の間になると投稿していることが判明しました。

 

Guys I have good news. Here is an update from anonymous source: XR4

about next years flagship, between 78-80% body to screen ratio whilst keeping stereo speakers and 960fps upgraded to full HD and new CPU will support 4K 60fps which will be industry standard for all 2018 flagship following on from Apple.

 

画面占有率だけピンとこないですよね。ちなみに調べてみたところ、直近で発表された「Google Pixel2 XL」の画面占有率は「76.4%」です。一方で今までにXperiaと比較していみると、「Xperia XZ premium」が「68.4%」で「Xperia XZ1」が「68.6%」となっています。このことからもだいぶ「ベゼルレス」デザインになると考えられます。

また今回の情報のよれば、「Xperia XZ1」と「Xperia XZ1 compact」で強化された「ステレオスピーカー」は維持されるとしています。また今回の情報より「画面占有率」を「80%」と仮定した場合、アスペクト比が「18:5」と他のスマートフォンとは異なる形状になり、またこのアスペクト比に合わせたレンダリング画像も公開されています。

上記の画像より、「Galaxy S8」や「iPhone X」ほどまでではないものの、かなりうまい落とし所のデザインとも言えます。何より、トレンドにのりつつ、のりすげていないところがかなりグッと感じます。ベゼルの太さがかなりのデメリットでしたが、このデザインであればそこまで批判されることはないと考えられます。続報に期待しましょう。

 

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