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今年中をとにかく我慢すればいいかも。来年初頭には「iPhone X」の在庫状況は安定するかも。

先日の情報では「iPhone X」に搭載されているTrueDepthカメラの製造状況がかなり悪い状態で、「iPhone X」の発売直後から下手をすると来年の3月まで在庫状況が不安定になる可能性があると予測されています。今回この「TrueDepthカメラ」の製造状況が改善するのが想像以上に早いとの情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「「iPhone X」の初期在庫を入手できる確率は「25%」!?ほぼ無理ゲーに近い争奪戦に。」を御参照下さい。

 



 

早ければ年明け初頭には改善に。

 

発売まで約1ヶ月をきった中、早くも「iPhone X」の化粧箱がAppleの公式ページの掲載されており、やはり「ベゼルレスデザイン」を強調したデザインになっていることが判明しています。詳細は「見ると欲しくなる。「iPhone X」の化粧箱の画像が判明に。」を御参照下さい。さて今回9to5Macによると、Apple関連のリーク情報で定評のあるKGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が「TrueDepthカメラ」の製造問題は、2018年初頭には解決するだろうと報告していることが判明したとしています。

つまり「iPhone X」の在庫状況が安定しない最大の理由が「TrueDepthカメラ」の製造状況に起因することから、2018年初頭には「iPhone X」の在庫状況が安定する可能性が高いと考えることができます。事前情報では「iPhone X」は価格の高さがネックになる可能性があるとしながらも、「iPhone6」を超える「スーパーサイクル」に入る可能性があるとされてきました。

今回の情報においても、2018年初頭に在庫状況が安定次第、爆発的に売り上げが伸びる可能性が高いとしています。さらに「iPhone」の販売台数においても言及しており、2017年においては「2億1000万台」程度販売するとしながらも、2018年においては「iPhone X」が起因となって「2億5500万台」程度売れるだろうと予測しています。

先日公開された調査によると、新型「iPhone」を購入したと考えているユーザーの過半数近くが「iPhone X」の「256GB」モデルを購入したいとされており、当初懸念されていた価格の高さはネックになっていないと考えられます。実際「64GB」モデルはちょっと物足りないことからも多くのユーザーは「256GB」モデルを選択すると考えら、真っ先に在庫が不安定になるのも「256GB」になると考えることができます。続報に期待しましょう。

 



 

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