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発想の転換。セブンの100円コーヒーよりiPhone史上最高価格の「iPhone X」のほうが安い。

先日の情報では、iPhone史上最大の「5.8インチ」サイズのディスプレイを搭載する「iPhone X」ですが、いきつくところ「iPhone8 Plus」の「5.5インチ」ディスプレイより約20%程度小さいことが判明しています。今回史上最高価格の「iPhone X」を発想を変えるだけで非常にお買い得になるのでまとめたいと思います。先日の情報は「勘違いしててすみません。「iPhone X」より「iPhone 8 Plus」のほうがディスプレイは大きい模様。を御参照下さい。

 

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コーヒー一杯より安いかも。

 

中国の認証機関を通して、「iPhone X」の本体カラーラインナップは「ブラック」・「ホワイト」以外に「ゴールド」の存在があることが確認されていることから、予約開始までに新色「ゴールド」が追加される可能性があると予測されています。詳細は「やはり「iPhone X」に「ゴールドモデル」が追加される!?RAMと電池容量が判明に。」を御参照下さい。

さて今回Business insiderによると、普段使っているものを「時間」をベースにして考えると、実は「iPhone X」より「一杯のコーヒー」のほうが高いと報告していることが判明したのでまとめたいと思います。普段、何か購入する時は、あくまでも「金額」をベースに考え、「時間」をベースに考えることはあまりありません。ガジェット的な観点で考えれば、この先3年は使いたいから、このスペックにカスタマイズしようとか考えても、あくまで「長期間」で考えており、「短期間」では考えていません。

今回のレポートによれば、「1日」という非常に短期間で物の金額を比較しています。ちなみに毎朝コーヒーを飲む人がスタバのカプチーノを購入したということを前提にしています。この前提を踏まえた上で、「iPhone X」の価格を計算すると以下のようになります。

まずアメリカにおいて、機種変更サイクルの平均は「690日」とされています。「iPhone X」の64GBモデルの価格は「$999」となっています。このことを考えると単純に「本体価格」を「日数」で割ると1日あたりのコストは「$1.45」となり日本円で考えると「169円」です。つまりコーヒー一杯「$2.99」となっていることからも、「iPhone X」のほうが安いと考えられます。

そして次に日本のデーターを元に計算したいと思います。2017年における内閣府が発表した指標によると、機種変更サイクルの全体の平均は「4年と4ヶ月」です。つまり日数に直すと、「1606日」になります。Apple Storeの「iPhone X」の「64GB」モデルの価格は税込みで「12万1824円」です。これを単純に日割りにすると、約「76円」になります。

つまりスタバのカプチーノじゃなくて、セブンの100円コーヒーで考えても「iPhone X」のほうが安いことになります。当ブログを見てくださっているユーザーの方の多くは今回の指標より、早く機種変更をされていると考えられます。一方で世間一般的にみれば、2年以上使うユーザーがかなり多く、日割りで考えればこれだけ「iPhone X」はお買い得になるということです。だからこそ、目の前の金額をベースに考えるのではなく、時間をベースに考えることで、自分にとって機種変更の選択肢も選びやすくなると考えることもできます。

 

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