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「iPhone X」は10年先を見据えたデザインに。逆に言えば10年デザインは変更されない?

先日の情報では、「iPhone X」の生産状況がかなり芳しくない状態となっており、莫大な需要に対して初期出荷量はかなり限定されると予測されています。今回、「iPhone X」が今後の「iPhone」のデザインの命運を占う可能性がでてきたのでまとめたいと思います。先日の情報は「「iPhone X」の初期在庫を入手できる確率は「25%」!?ほぼ無理ゲーに近い争奪戦に。」をご参照下さい。

 

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「iPhone X」のデザインは今後10年間の基本デザインになる?

 

まだ発売されていない「iPhone X」が徐々に詳細なスペックが判明してきており、先日の情報ではRAMが「3GB」になることが判明しています。また、本体カラーには、正式発表されていない「ブラッシュゴールド」モデルの記述が確認されており、のちに「新色」として追加される可能性も考えられます。詳細は「やはり「iPhone X」に「ゴールドモデル」が追加される!?RAMと電池容量が判明に。」を御参照ください。

さて今回Apple関連のリーク情報で定評のあるBenjamin Geskin氏が、自身のTwitterで、今までの「iPhone」のデザイン、そしてこれからの「iPhone」のデザインについてちょっと意味深なTweetしていることが判明したのでまとめたいと思います。

 

 

初代「iPhone」から最新機種である「iPhone8」まで、「ディスプレイサイズ」の変更や、本体の「デザイン」や「材質」の変更などは世代を重ねるごとにありましたが、核となるデザインは今まで変更されてきませんでした。一方で「iPhone X」においては、「iPhone」の象徴とも言える「ホームボタン」が廃止されています。そのためディスプレイ側からのデザインは大きく今まで雰囲気が変わることになります。

先日のイベントの時においては「iPhone X」のデザインは、今後10年先を見据えたものとしたとしていましたが、逆に言えば、今後10年間程度は、細部のデザイン変更はあったとしても、「iPhone X」のデザインがベースになると考えることができます。Apple特有のオーバーな表現だと聞き流していましたが、割と重要な発言と捉えることもできます。

まだ具体的な情報はでてきていませんが、「iPhone X」に関しては1世代で終了すると見られており、早くも噂されている「iPhone9」に関しては、この「iPhone X」のデザインを継承すると予測されています。今後10年で「iPhone」がどのように進化するのか、それとも「Apple Watch」などスマートデバイスにその座を奪われてなくなってしまうのか様々な想像をすることができますが、単純に「iPhone」が「iPhone」であり続けるのであれば、このデザインがベースになると考えられます。今後の「iPhone」の進化を楽しみにしましょう。

 

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