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国内シェア2位のXperiaを抜かすのは時間の問題?Galaxyはシェアを大幅に伸ばすことに成功。

日本国内においては、Appleの「iPhone」が圧倒的なシェアを獲得していますが、そのシェアも徐々に落としはじめています。一方で今回SAMSUNGのGalaxyのシェアが過去最高の伸びを記録しており、2位のXperiaに徐々にせまりつつあるのでまとめたいと思います。先日の情報は「コンシューマーレポートで「Galaxy S8」シリーズが市場最高のスマートフォンに!」をご参照下さい。

 

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Galaxyがシェアを倍加に成功。

 

昨年発売した「Galaxy Note7」で完全に信頼を失墜させたSAMSUNGですが、むしろ「Galaxy S8」では、完全にその不安を払拭させ、韓国国内で数々の記録を塗り替えるなど大成功を収めています。一方で、先日より発売を開始している「Galaxy Note8」に関しても順調なスタートをきっています。詳細は「何だかんだ人気じゃん。「Galaxy Note8」は「Galaxy Note7」の2倍の予約数を獲得に。」をご参照下さい。

さて今回The Investorによると、2017年の第2四半期においてSAMSUNGは、日本市場で4年ぶりの高水準のシェア獲得に成功したと報告しています。今回の情報によると、SAMSUNGは約「70万台」の「Galaxy」シリーズの販売に成功したとしており、日本市場におけるシェアの「8.8%」を獲得することに成功したとしています。ちなみに2016年の第2四半期においてのシェアは「3.8%」だったため、シェアを1年で倍にしたことになります。

このシェアの獲得に大きく貢献しているのは「Galaxy S8」シリーズだと考えられますが、日本国内で発売を開始したのは6月の上旬です。前モデルの「Galaxy S7 Edge」の安売りも貢献していると思いますが、約1ヶ月である程度まとまった数字を作ることに成功したとも言えます。正直なところ「Galaxy S8」シリーズはそこまで日本国内で売れている印象はありませんでしたが、地味に売れていたことになります。

一方で国内シェア1位の「iPhone」は、「330万台」を販売しておりシェア率は「41.3%」と、一時は60%程度あったことを考えると大幅に落としていますが、それでも1位を守り抜いています。そして2位が「Xperia」です。「130万台」販売してシェア率は「16.3%」となっています。XperiaとGalaxyの差は約2倍と現時点では大きく差がついていますが、今後どうなるかわかりません。

日本国内ではここ近年「Note」シリーズが発売されていなかったですが、「Galaxy Note8」からは導入される予定です。「S」シリーズと「Note」シリーズが安定して発売されるようになれば、「Galaxy」シリーズの人気の底上げにもなりXperiaに迫る可能性も考えられます。今後の動向に注目です。

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