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やはり大型ディスプレイの需要が強いのか!?「iPhone8 Plus」は「iPhone8」より好調に売れている?

やはり今年の新型「iPhone」に関して、大きな注目を集めているのは「iPhone X」であり、同時に発表された「iPhone8」と「iPhone8 Plus」には例年の熱気を感じることができません。今回「iPhone8」と「iPhone8 Plus」の売れ行きに関する情報が入ったのでまとめたいと思います。先日までの情報は「世界で完売が続出!「Apple Watch series 3」は「iPhone8」と比べると出だし好調。」をご参照下さい。

 

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「iPhone8 Plus」のほうが売れている?

 

「iPhone X」が発売されていない以上、あくまでも現時点になってしまいますが、先日の情報では、「iPhone8 Plus」のカメラは有名な評価サイトで過去最高評価を獲得したと話題になっています。詳細は「カメラの進化はダテじゃない!「iPhone8 Plus」のカメラはスマートフォン過去最高の評価を!」をご参照下さい。さて今回Phone Arenaによると、「iPhone8」より「iPhone8 Plus」のほうが人気が高く、売れ行きも好調であることが判明したと報告しています。

今回の情報によれば、「iPhone X」の発売が11月にずれていることもあり、やはり買い控えが発生しているとしています。そのため、昨年の発売直後の週末と比較すると、約50%程度しか売れていないとしており、アナリストの予測とほぼ一致していることに触れています。ただ販売金額で考えれば、「iPhone X」にかなり需要があることと、iPhone史上過去最高の価格設定であることを考慮すれば、「iPhone X」の生産状況にもよりますが、順調な数字を残すことが可能であると考えられます。

そして一つ気になるのは、従来であればノーマルモデルに人気が集中し、「Plus」モデルが地味に売れるとの構図でした。その中年を経るごとに「Plus」シリーズの販売実績が伸びていたのですが、今回の「iPhone8」シリーズにおいてはほど同程度の割合、もしくは「iPhone8 Plus」のほうが売れているとしています。カメラのスペックにおいては、「Plus」シリーズのほうがハイスペックですが、仮にカメラが要因であるなら「iPhone7」シリーズの時にも「Plus」が順調な数字をだしてていいはず。

ちょっと理由は判然としませんが、単純に考えれば、「ノーマル」モデルを使っていたユーザーの割合が「Plus」モデルを使っていたユーザーの割合を大きく上回って「iPhone X」の買い控えが発生していると考えることもできます。そのため「iPhone8」シリーズにおいては「Plus」モデルを購入しているユーザーが多く感じられとも推測することができます。今後の動向に要注目です。

 

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