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「iPhone X」の初期在庫を入手できる確率は「25%」!?ほぼ無理ゲーに近い争奪戦に。

大方の予測通り、先行発売を開始した「iPhone8」と「iPhone8 Plus」の売れ行きはあまり良くないとされています。主な要因としては「iPhone X」の買い控えだとされています。今回「iPhone X」の莫大な需要に、発売直後の初期在庫が全く対応ができないことが判明したのでまとめたいと思います。先日の情報は「市場シェアにも影響!?「iPhone X」への買い控えが発生で「iPhone8」はあまり人気がない模様。」をご参照下さい。

 

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入手確率はまさかの「25%」に!?

 

先日の情報では、発売直後から供給体制は非常に不安定であり、下手をすると3月ごろまで深刻な在庫不足になる可能性があると報告されています。詳細は「下手したら4月まで在庫が落ち着かないかも。「iPhone X」の在庫状況は想像以上に不安定か!?」をご参照下さい。さて今回MacRumorsによると、アナリストであるJeff Pu氏が、「iPhone X」の初期在庫は「1200万台」程度に制限される可能性があると報告していることが判明したとしています。

 

Two executives working for iPhone suppliers told Nikkei Asian Review that 3-D sensor part makers are still struggling to reach a satisfactory level of output, and to boost their yield rate. This rate measures the number of usable or saleable units from a batch of components or final products produced. A low yield rate is likely to hurt a company’s margins and bottom line.

 

今回の情報によると、大幅な供給制限の原因は、「Face ID」に使用されている「TrueDepthカメラ」が生産状況が非常に深刻であることとされています。「Galaxy Note8」など競合他社が使用しているセンサーより、より複雑なセンサーを組み合わせているため、満足な生産状況にはほど遠い状態になっているとしています。

「iPhone X」の需要予測は「5000万台」になると予測されていることから、初期在庫を入手できる確率は僅か「25%」程度になってしまうことになります。よくも悪くも「64GB」と「256GB」の2モデル構成になっているため、需要は「256GB」に偏ると予測されています。ちなみに今回の情報によると、昨年発売された「iPhone7 Plus」のジェットブラックの「256GB」より入手が困難な状態になる可能性が高いと予測されています。

やはり初期在庫をどうしても欲しい場合、予約する場所、本体のカラー、容量をしっかり見極める必要性があります。値段がかなり高いので妥協するべきものではありませんが、どうしても初期在庫がほしい場合は、人気がないカラー、容量を選択するべきかもしれませんね。

 

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