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下手したら4月まで在庫が落ち着かないかも。「iPhone X」の在庫状況は想像以上に不安定か!?

iPhone発売10周年を記念したプレミアムモデルである「iPhone X」は同時に発表された「iPhone8」より大幅に発売日がずれており、今年の「11月3日」に開始予定となっています。発売日からも生産体制が芳しくないことが推測できますが、今回かなり深刻な状態になっているみたいなのでまとめたいと思います。先日までの情報は「今年はクリスマスを祝っている場合じゃない!「iPhone X」の在庫争奪戦は年明けまで続くかも。」をご参照下さい。

 

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年が明けても在庫状況は改善しない!?

 

先日の情報では、「iPhone X」への期待が高まれば高まるほど、同時に発表された「iPhone8」の買い控えが発生しているとされており、発売日初日でも実際のところ毎年のような活気がない発売開始となりました。詳細は「市場シェアにも影響!?「iPhone X」への買い控えが発生で「iPhone8」はあまり人気がない模様。」をご参照下さい。

さて今回Barron’s Asiaによると、「iPhone X」の在庫状況が不安定な状況は、今年中のみならず、来年の第一四半期まで落ち着かない可能性があると報告しています。事前情報の時点から、発売直後から深刻な品不足が続くと予測されてきましたが、発売日自体が例年より遅いことから、年をまたぐとなると、どうしてもより深刻な状況な印象だと感じてしまいます。

ただ良くも悪くも、「iPhone X」の発売直後から品薄状態が続くことによって「iPhone8」の売上は徐々に拡大していくだろうとされています。しかしながら、iPhone全体としては、2017年第四四半期と2018年第一四半期と2期連続で、アナリストの予測を下回る可能性が高いとされています。

現時点では最高のスペックを搭載している「iPhone X」は、その反面サプライヤーの生産体制がかなり芳しくない状態が続いており、そもそも大量生産自体が早くてもちょうど今頃から、そして遅いと10月中旬から開始されると言われています。今回は本体の材質が「ガラス」に変更されているため、筺体が原因で歩留率が悪化することは考えにくいので単純にサプライヤーの問題になります。

現に、「有機ELディスプレイ」のサプライヤーであるSAMSUNGは製造能力が追いついていないと言われています。実際に予約が開始し、発売してみないと人気の度合いを測ることは難しいですが、大方の予測通り「iPhone X」に人気が集中すると考えられます。今後の動向に要注目です。

 

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