世界で完売が続出!「Apple Watch series 3」は「iPhone8」と比べると出だし好調。

スマートウォッチのあり方を大きく変える可能性がある「Apple Watch series 3」ですが、いよいよ先日より発売を開始しています。今回、先日より発生している「Apple Watch series 3」の接続障害についてティム・クックCEOが発言しているのでまとめたいと思います。先日までの情報は「「Apple Watch series 3」でさらなる勢いに!?さらに出荷台数が増加か!?」をご参照下さい。

 

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世界各地で完売が続出!

 

先日のイベントで発表されたApple初のワイヤレス充電アクセサリーである「Air Power」は、「Apple Watch series 3」には対応していますが、「Apple Watch series 1」には対応していないとされています。詳細は、「どんな仕様になっているのだろう?「Air Power」は「Apple Watch series 3」のみに対応。」をご参照下さい。

さて今回9To5Macによると、AppleのティムクックCEOのは、発売直後から発生している「Apple Watch series 3」の「Cellular」モデルの接続問題に関して発言しており、バグ自体は把握している。そして非常に軽微なものであり、修正のソフトウェアアップデートによって改善することができるとしています。

接続問題に関しては、「Apple Watch series 3」すべての個体に発生しているわけではなく、ごく稀の個体に発生しているとしています。近日中のアップデートで修正がされるとしていることからも、一刻も早くアップデートの配信を行って欲しいところです。一方でティム・クックCEOは「Apple Watch series 3」の「Cellular」モデルは世界各地で完売しており、この非常に大きな需要にできるだけ早く応えたいとしています。

現に事前予約の段階ですでに初回出荷分は完売しており、上記の画像のように、「Cellula」モデルに関しては「3~4」週間待ちとなっています。「LTE接続」が可能になったことから、確かに需要が増えていることが考えられますが、大方初期在庫が少なかったと考えられます。

正直なところ、au版の「iPhone8」ではないですが、「LTE」接続のみしかできないことがどこまで影響でるのかきになるところです。実際「Apple Watch series 2」を使っている上で、「LTE接続」ができないことにそこまで不便を感じていません。売上含めて今後の動向に注目したいと思います。

 

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