中国では批判殺到!「Galaxy Note8」は中国で全く売れないかも。

先日の情報では、本家本元である韓国では事前予約は過去最高レベルだったのに対して、実際販売を開始すると、肝心の売れ行きはかなり悪いことが判明しています。今回Samsungにとって重要な市場である中国で、「Galaxy Note8」は批判殺到しているとの情報が入ったのでまとめたいと思います。先日の情報は「予約絶好調なのに販売は全然だめ。「Galaxy Note8」は人気があるのか分からない。」をご参照下さい。

 

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高価な価格設定が一番の要因に!?

 

先日より、日本国内でもSIMフリーモデルの購入が可能になった「Galaxy Note8」ですが、各キャリアのプラチナバンドもしっかりカバーしているため非常にオススメの機種となっています。詳細は「やるじゃんGalaxy!「Galaxy Note8」が国内でも購入可能に!プラチナバンドもしっかり押さえてます。」をご参照下さい。さて今回GizmoChinaによると、「Galaxy Note8」は中国で批判が殺到していることを報告しています。

今回の情報によると、中国の各メディアは連日のように「Galaxy Note8」を批判しているとしています。今回の批判の原因と考えられるのは複数あるとされており、まず1つ目の原因として、予約方法にあるとされています。日本ではあまり馴染みがないのですが、中国で「Galaxy Note8」を予約するためには「1700円」程度の料金を払う必要があるとしています。

一方でついに発売を開始した「iPhone8」ですが、事前予約時において「Galaxy Note8」のように料金がとられることはなく無料でできるとしています。そして2つ目の要因としては「本体価格」だとしています。中国においての「Galaxy Note8」に価格は約「11万8000円」となっていますが、同じファブレットで同等のスペックを搭載している「Mi MIX2」の本体価格は約「5万6000円」となっており約半額の値段となっています。

さらに、韓国がTHAADミサイルを武装したことにより、中国国民が韓国製品の非買意識が強くなっていることも要因だと考えられます。現に数字に現れており、「Galaxy Note8」の予約数が「2万」に対して、「iPhone8」の予約数は「400万」としています。「Galaxy S8」シリーズから順調な感じにも見えましたが、Samsungにとってかなり厳しい状況に直面しているようです。今後の動向に注目です。

 

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